こんにちは!
トレーナーのTatsu(たつ)です!
みなさん!筋トレ、やってますか~?
前回の記事の最後のほうに、トレーニング前には
ストレッチを行ってくださいと言いましたが、
実は正しいやり方があるんです!!
ということで今回は、
トレーニングに関するお話ではなく
ストレッチについてのお話をしたいと思います!
基本的にストレッチはスポーツにおいて、
"怪我を防ぐために必要な準備運動"
とされていますが、筋トレにおいては
あまり必要なく、むしろやり方を間違えると
パフォーマンスを下げてしまい
逆効果になる
とさえ言われています・・・。
なのでこの記事をしっかりと読んで
正しいストレッチのやり方を知ってください!
ストレッチといっても、実は大きく
静的ストレッチと
動的ストレッチの
2種類に分類することができるんです!
この二つは目的や効果が全く違うので、
順番や使う場面を間違えると
筋トレの効果が半減どころか
怪我の予防にすらならない
ので注意が必要です。
静的ストレッチとは、ヨガなどのようにゆっくりと筋肉を動かしながら行うもので、副交感神経を刺激し、体と心をリラックスさせる働きがあります。可動域を超えてわずかに痛みが出る程度まで筋肉を伸ばす。
多くの方が「ストレッチ」で
思い浮かぶやつです!!!
動的ストレッチとは、手足を振るなど、体を早く反復して動かしながら行うもので、交感神経を刺激し、パフォーマンスを高める働きがあります。可動域の8割程度の範囲内で行う為、筋肉を伸ばしたりはしません。
上記を見比べて頂ければわかる通り、ストレッチとうワードから思い浮かぶ「伸ばす行為」は実は筋トレ前にはほぼ意味がなく、筋トレ前に行うなら「動的ストレッチ」が効果的と言えます!
逆に、筋トレ後であればクールダウンを目的として行う「静的ストレッチ」で筋肉を伸ばす行うことが、疲労回復に効果的と言えます!
筋トレは筋肉を収縮させる事が目的の為、関節に対して予想外の動き等はほとんどなく、わざわざゆるめるようなストレッチは逆効果になることもあるんです・・・。
まとめ
つまり以上のことをまとめると・・・
筋トレ「前」には
「動的ストレッチ」から!
筋トレ「後」には
「静的ストレッチ」の
順番なら、問題はないということですね!
具体的なストレッチの方法については
また別の記事でご紹介したいと思います!
それでは今回はここまで!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!



