とうとう夏到来で、毎日暑い日々が続いていますね。

夏と言えば、海や川で水浴び、祭りや音楽フェスといった楽しいイベントが盛りだくさん。

外に出る機会も多くなりますよね。

そんな外出時の天敵は、なんといっても紫外線!!

体への影響は大きいと思われがちですが、紫外線を浴びることは、健康を維持するために必要なことだというのはご存知でしたか。


紫外線を浴びると、体内でビタミンDが生成されます。

ビタミンDの役割

①骨を丈夫にする(骨粗鬆症の予防等)

②がん予防

③免疫機能を調節(かぜ、インフルエンザ、気管支炎、肺炎等の感染症予防、花粉症)

④筋肉増強(タンパク質合成を促す)

といった働きがあります。

健康には必要な要素が盛りだくさんなのがビタミンDなのです。


太陽を浴びることで、皮膚からビタミンDを作り出すことができるのです。
 
よく、子どもころ、「太陽浴びないと大きくならないよ」「外で遊んできなさい」などと言われた理由はここにあるのかもしれないですね。


厚生労働省の調査によると、食品から取るビタミンDの必要量は5.5㎍とされています。

(紅鮭100g、33㎍)

しかし、1日に必要なビタミンDの量は15㎍以上・・・

足りない10㎍は、太陽を浴びて体内で生成する必要があるのです。


特に、世界一紫外線対策が進んでいるといわれている日本人女性は、ビタミンD欠乏症にかかっているといわれています。

今後の健康のためにも、目安としてこの夏、15~30分程度、顔や手足に日焼け止めを塗らず太陽の光を浴びてみてください。

(紫外線の量は季節や場所、時間帯によって変化しますが、夏は15~30分がいいとされています)

 

もちろん浴びすぎは厳禁です。


 

みんなで若々しく健康的な身体づくりを。

 













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最近、自律神経の話題が多くなっていますが、今日は、また、自律神経の話題・・・


いよいよ、今週末から近畿圏内は梅雨入り!!
体の不調が出る前にしっかりケアをして予防しておきましょう。


今日は、スキマ時間に簡単に
どこでもできるケア方法です。


それは・・・「爪もみマッサージ」


手足の指先をつまんで刺激するだけです。


えっ!!それだけ?と思うかもしれませんが、「爪もみ」の効果は侮れません。


爪の付け根にある「井穴(せいけつ)」は自律神経を整えるツボ。
ストレスなどで、「交感神経」が優位にある状態の人は、「副交感神経」を刺激することで、自律神経のバランスを調整し、病気の予防や症状の改善をしたりしてくれるのです。

試しに、指先をギュッとつまんでみてください。
血の巡りがよくなり、温まってる感じはしませんか?

とてもシンプルですが、継続して行うと効果は抜群!!

では、やり方をご説明。

1、爪の生え際の角を反対の手の親指と人差し指で両側からつまむように持つ
2、一か所を10秒間、痛いぐらいの強さで押しながらマッサージ
すべてやっても2分もかからずの時間です。
理想は、1日に2~3回行うのがベストです。

寝る前は、足の指も行うとより効果的。

ただし、注意点が一つ!!

「薬指は刺激をしないこと」

薬指は交感神経を刺激してしまいます。
体がだるい、眠い、憂鬱だというときに、刺激してみましょう。


どうですか?すごく簡単ですよね(^^)/



また、5本の指から生えている爪には、それぞれ役割りの器官をもっています。



・親指

→肺などの呼吸器
(アトピー性皮膚炎、セキ、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症、ガンなどに効果的)


・人差し指

→胃や腸などの消化器
(潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱などに効果的)


・中指

→耳の症状
(耳鳴り、難聴などに効果的)


・薬指

→ふだんはもまない
(軽いうつや低血糖、だるい・眠い等の症状に効果的)


・小指

→心臓や腎臓などの循環器
( 動悸、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、ボケ、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、老眼、頭痛、肥満、生理痛、子宮の病気、更年期障害、 脳梗塞、自律神経失調症、うつ状態などに効果的)


対応する指だけ20秒間刺激するとよいそうです。



スキマ時間に簡単にできる爪もみマッサージ!

早速今日からスタートしてみては?^_^



















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昨日ご紹介した、「気圧が下がると起きる頭痛は自律神経が原因だった」はご覧いただきましたか?

 

今日は、気圧の変化によって起きる「むくみについて」


以前にも、ライフスタイル別にむくみについてご紹介しましたが、

https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12472870998.html

梅雨の時期や台風が多くなってくるこの季節は、気圧の変化によっても「むくみ」は起きてしまいますよね。

 


詳しく説明していきましょう!!


今回も簡単にできる対策方法をいくつかご紹介していきます。

最後までお付き合いください(^^)/

 

まずは、悪天候時に起きるむくみの原因は3つ

 

・血液循環が悪い

・体内水分量が多い

・自律神経の乱れ

 

昨日も紹介したように、気圧の変化は、自律神経の乱し、血液循環を悪くさせます。

 

この梅雨時に「むくみ」を感じている方は気圧の変化によっておきている可能性が大きいですね。

 

また、気圧の変化によって起きるむくみを感じている方の大半は、「基礎代謝が悪い」と感じている方が多いのでは?



日々の代謝をコントロールすることも大切な要素になってきますね。

 


ここで、改善策といきましょう^_^




自律神経の整え方は昨日ご紹介しましたので・・・

チェックしてみてください↓↓↓↓

 https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12485318091.html

 

今日は、体の中に余分な水分をため込まないように、代謝をアップを促進できるものを3つご紹介。



1、食事でデトックス

デトックス効果の高いとされる「カリウム」

カリウムはむくみ解消に効果的な成分です。

多く含まれている食品は、バナナ、メロン、アボカドなどの果実類、ほうれん草なのどの野菜類、さつまいもなどのイモ類、大豆類、きのこ類などです。


サプリもありますが、やはり食事から摂取するのが1番いいです。


果物などあまり食べないという方は、摂取量が少ない可能性もありますので、そういう方はサプリもおすすめします。

 

2、ふくらはぎのストレッチ

アキレス腱には腎臓系の活性化を促すツボがあるため、ストレッチで伸ばしましょう。




座ってる状態でも立ってる状態でも簡単に伸ばせますよ(^^)

お仕事中、家事の合間など、時間のあるときにやってみてください!!



3、ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎはむくみ予防のツボも多いため、足首周りから、膝裏にかけて引き上げるようにマッサージしてあげましょう。


膝裏はリンパ節があるため、膝裏をほぐし、そこへどんどん流していきましょう。


お風呂に浸かりながらやるのもいいですね。




後はもちろん、運動をして汗を流すこと

お風呂にしっかり浸かることは重要です!!





代謝をアップしたいと思うのは女性の切なる願い…

自律神経を整え、代謝もアップさせ、今年こそはむくみとおさらばしましょう!!



















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梅雨のジメジメした天気で体調を崩される方も多いこの頃。肩が凝ったり腰が痛くなると、一昔前ならマッサージが当たり前でした。
リラクゼーション業が業界として国から認知されたのが2010年のこと。今では40000店舗を超える店舗数と言われています。

そんな整体をはじめとするこのボディメンテナンスの業界で、最近良く見かけるようになったのは、、、

「ストレッチ専門店!!」

つい10年前ならトレーニングジムの隅っこで背中を押して貰っていたような光景でしたが、今では全国に350店舗ほどの専門店があります。

ストレッチ専門店がができた当初は、
「ストレッチ?一人でできるでしょ!」
「スポーツしてないからストレッチはいいよ」
…そんなイメージがありました。

しかし、ここ数年でストレッチ自体が注目を浴び、パートナーストレッチの認知度も上がってきました。

とは言え!いくら体に良くても、専門店に入るのは少しハードルがあるという方も少なくないかも。今日はそんなハードルを越えられるように、思わず行ってみたくなる、パートナーストレッチのメリットをご紹介します。



①完全脱力状態で筋肉にアプローチ

筋肉は、勝手に縮むけど勝手に伸びてはくれません。そのため、セルフストレッチではどうしても筋肉が緊張しがちです。

体が硬い方は特に、頑張って伸ばそうとすればするほど、他の筋肉は緊張していきます。
ペアでストレッチを行うと相手に体を預けることができるため、脱力・リラックス状態でストレッチを行えます。



②段階をおって伸ばすことができる

柔らかくしたい!!と思って頑張ってストレッチをやったけど、全然柔らかくならなかった、、、そんな経験をされた方も多いのでは?

筋肉は繊維の集合体です。筋繊維が整っていない状態でストレッチをすると、筋肉を傷めてしまったり、余計に固くなってしまいます。

まずは、筋繊維を整えてからのストレッチが効果的。それを行えるのがパートナーストレッチ!!



③可動域が広がりやすい

ストレッチの印象は「痛い、きつい、つらい」ネガティブな印象が多いかも知れません。

確かに、パートナーストレッチも限界値を超えて伸ばしていくため「きつい、つらい」はありますが、伸ばした後の解放感は一人のストレッチでは感じられない新感覚。

自分で伸ばせない部分にもアプローチすることができるので、可動域も広がりやすく、なんといっても柔軟性が長持ち!!

一人では頑張れないけど、
マンツーマンでやれば頑張れる♪

そんな精神的メリットもあります!!

サイト内では、セルフストレッチの紹介と一緒にパートナーで行った場合のストレッチ方法も紹介していきますので、是非チェックしてみてください!!


















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唇が渇いてカサカサ

皮膚から粉がでる

目がよく乾くようになった

 

などなど、昔はそんなことなっかたのになというお悩みはありませんか?

 

今回は、水分補給の重要性について!!

 

 

体の水分は、実は年齢とともに減っていきます。


生まれたばかりの赤ちゃんは、体の水分量は約80%!!大人になると約60%、60歳以上になると約50%になるといわれています。


赤ちゃんの肌が気持ちいのかは、この体内の水分量の違いによって起こっていることがわかりますね。

 

体内の水分量が減ると、

「肌の乾燥」「目の乾燥」「口の乾燥」といった症状が起きてきます。

その他、骨や関節が弱くなったり、内臓機能の低下、血液中の水分が少なくなると血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞を起こす一つの要因として考えられています。

 

また、以前の筋肉が硬くなる理由でも紹介したように、体の硬さにもつながってきます。


まだの方はこちらをチェック↓↓↓

https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12480077906.html

 


ということで、皆さん、

ご自身の体が水分不足ではないか確認していきましょう^_^

 

・皮膚が乾燥している。白い粉が出ている。

・口の中がねばねばする。

・唾が少ない

・靴下の跡が1脱いだ後も残っている

・便秘または下痢気味

・トイレの回数が一日5回以下

・朝起きると目がむくんでいる

・朝に水分を取らないまま行動している

・冷え性

・コーヒーをよく飲む(3杯以上)

 

当てはまる項目はありましたか?

1つでもあれば、体は水分不足の状態です。


体内の水分量をアップしていきましょう。

 

体内水分量の改善方法をご紹介↓↓↓

 

1、塩分を控えめにする

血液中の塩分濃度が濃くなると、細胞内の水分量が低下し、水分不足の原因となるため。

 

2、筋肉をつける

脂肪の水分量は10~20%なのに対し、筋肉は75~80%

筋肉を増やすと、体内の水分量も増える。

 

3、部屋の加湿や肌の保湿

肌の表面からの蒸発を防ぐため。

 

4、こまめな水分補給

一度にたくさんの水分補給をしても排出されてしまいます。

体が吸収できる水分量が決まっているためです。

1時間、30分おきにコップ一杯の水分を取るようにしてください。

 

5、鼻呼吸

口呼吸すると蒸発する水分を増やしてしまいます。

鼻呼吸で、体内の水分量を保ちましょう!!

 

 

体の水分量を保つことは、健康の一つ!!

健康的な体造りをしていきましょう(^^♪


















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