皆さん、ストレートネックはご存知ですか?
 
最近だと「スマホ首」とも言われていますが、
これは、名前の通り、首(頸椎)
が真っすぐになっていることを言います

実際首は、S字に湾曲しているのが理想ですが
今、このストレートネックが増えているのです
 
その原因といわれているのが
スマートフォンやパソコンの普及です
 
前傾姿勢になることが増え、
首の負担が増えたからですね

長時間うつむきながら
生活をされている方は注意が必要ですね
 
ちなみに、どのくらいの負担が
首にかかるかというと
頭を、前に45度傾けるとボーリング玉5個分
60度傾けると6個分の負担が首にかかります
 
スマートフォンやタブレットを
よく使用されている方は要注意!!!


そのほかにも、「骨盤のゆがみ」
によっておこることもあります

特に、骨盤が前傾しているタイプの方です

骨盤から背骨、頸椎へとつながっているため
骨盤が前傾すると
自然に首が前に出た状態になってしまいます
 
そうすると、頸椎の角度が15度ほど倒れるため
首周りの負担となってきます
 
また、「外反母趾」「土踏まずがない」「偏平足」
加齢やスポーツによって
足底筋膜に炎症が起きる「足底筋膜炎」
足の指が地面につかない「浮指」など
足元のバランスが悪いことも
原因の一つとなってきます



首が痛い、頭痛がする、吐き気
手のしびれ、上を向きにくい
 
といった体の不快感
 
気分が落ち込む
自律神経失調症
 
といった心の不調などが現れる

「ストレートネック」
 
悪い姿勢、スマートフォンなどをよく使う
骨盤バランスが悪い、足元のバランスが悪い
といった方はいつなってもおかしくありません
 

しっかりメンテナンスやいい姿勢を
維持できる体作りを行っていきましょう


















トレーナー求人情報はこちら↓↓↓↓

https://doctorstretch.com/lp_recruit10/

 
経験している方も多いのではないでしょうか?





ぎっくり腰・・・

ある日突然なってしまい
酷いと1週間寝込んでしまうことも・・・

そんな今回はぎっくり腰について!!
 
ぎっくり腰の原因は不明といわれており
様々な原因が考えられますが
その中でも、今回は二つ
お伝えしていきたいと思います^_^

 
1.椎間板の衰え

2.ケア不足
 

まずは、椎間板の衰えから・・・
椎間板は30歳を境に衰えていくといわれています
 
どこに存在しているかというと
背骨(脊椎)は24個で構成されている
その骨(椎骨)と骨の間のクッション部分

これこそが、椎間板です!!
 
お饅頭でいうとあんこ、クッションでいうと綿
のような存在で、柔らかいです
 
そして、この椎間板は年輪のように
何層にも重なってできています
 
これが部分的にはがれ、損傷してしまうと
ぎっくり腰を引き起こします
 
このぎっくり腰は約5日ほどでよくなりますが
衰えさせないためにも、日ごろから
体幹周りのトレーニングを
しておくことが大切です!!
 
 
2つ目、ケア不足・・・

腰回りの筋肉の張りを感じている人や、
つってしまった!!

という方は要注意!!
 
この場合のぎっくり腰は
筋肉の断裂によっておきます

筋断裂によって起きたぎっくり腰は
痛みが引くまで約5日間
完治までに3週間ほどかかります
 
腰回りの筋肉は筋力が強いため
張りなどに気付きづらいです
 
そのため、日ごろからストレッチで
ケアしておくことが大切です
 
特に人間は、腰の負担を常に抱えています
 
ぎっくり腰になると
数週間はかかってしますので
ならないように体づくりをしておきましょう
 
 
次は、ぎっくり腰にならないためにできることを
ご紹介していきます!!





















トレーナー求人情報はこちら↓↓↓↓

https://doctorstretch.com/lp_recruit10/

 
 
 

昔に比べて、体が硬くなった

ほんの少し前は前屈も手が届いたのに

そんな経験をお持ちではないでしょうか?
 

そこで今回は、なぜ、体が硬くなるのかをご紹介
硬くなる原因は必ずあります

ライフスタイルを振返りながら
チェックしてみてください

 
・運動不足
筋肉は使わないとだんだんと硬直していきます

加齢とともに硬くなると思われがちですが
実際、60代で運動している人と
10代で勉強ばかりしている人では
60代で運動している人の方が体は柔らかいのです
 

・ケア不足
運動をしていても、体のケアをしなければ
体は硬くなります

筋肉は運動すると収縮します

その収縮した状態のままにしておくと
血流の流れが悪くなるので
乳酸や疲労物質がたまった状態になり
筋肉が固まっていきます
 

・水分不足
筋肉の水分量は、75~80%
筋肉を包む腱や筋膜、靭帯、皮膚などは
60%といわれています
 
柔軟性を高めようとストレッチを
頑張っているけど、なかなか伸びない

という方は水分が不足している可能性が高いです

なぜならば、ストレッチで伸ばしているのは
筋肉だけではないからです

腱や筋膜、靭帯、皮膚
などといった組織も伸びます
 
水分が不足している人は
これらの組織も硬くなってしまうため
体が硬くなるのです
 

・長時間同じ姿勢、悪い姿勢
これには、姿勢が大きくかかわってきます

悪い姿勢は筋肉の大きな負担となるのです
 
体は、主に首・腰・足の
三か所で体を支えているのですが
長時間同じ姿勢でいると
最初に首・肩の表層筋が固まってきます

(筋肉には、表層筋・深層筋がある)

そして、首、肩の表層筋が頑張ることで
腰の筋肉が使われないようになってきます

こうして、どんどん
負のスパイラルが回っていくのです・・・
 
そうならないためにも
1時間に1回体を伸ばしたり
いい姿勢をキープできるように
体を整えていくことが大切です
 
 
 


どうでしたか?
当てはまる項目はありましたか?
 

筋肉の硬くなる要因はライフスタイルにあります

ライフスタイルを変えて
健康な体を手に入れましょう!!



















トレーナー求人情報はこちら↓↓↓↓

https://doctorstretch.com/lp_recruit10/

 


 

 

スポーツをしていると怪我はつきものですが

怪我をすると練習もできなくなり

辛い日々が続いてしまいますよね

予防ができるならしたいもの…

 

今回はバスケットボールに多い怪我をまとめてみました!!

実はバスケは怪我が多いスポーツなのです

ご存知でしたか?

人との接触によっておきる怪我は他のスポーツでも大いにあるものですが、バスケットの場合、ボールのキャッチ・奪い合い、リバウンドの着地、中腰姿勢の維持など、手と足のどちらも使うため怪我のしやすいスポーツとなっています。

「自分は大丈夫」とは思わず

是非、見てみてくださいね!!

 

 

肋骨骨折

主にディフェンス時に肋骨部分に、頭や肘がぶつかって起きることが多いです。

肋骨は折れたとしても、手や足のようにギブスをまけるわけではないので安静にしておくしかありません…

 

肩関節脱臼

ディフェンス時に相手のカットインを防ごうとして、腕を後ろに持っていかれ脱臼することが多いです。

1度脱臼すると、再脱臼の可能性が50%〜70%と言われているので、しっかりとトレーニングすることが大切です。

 

腰痛

腰痛といっても種類は多いです。

・筋膜性腰痛

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・腰椎すべり症

などがあげられます。

バスケット選手に多いのは、筋膜性腰痛…

簡単にいうと、腰のねんざです!!

バスケットは中腰の姿勢が多ですよね。

しかし、カットインやリバウンドなど中腰の状態からいきなり腰を伸ばすため、筋肉の負担が大きくなり、腰部の筋肉が損傷して痛みを引き起こします。

また、ジャンプ後の着地時も腰の負担は大きいです。

 

前十字靭帯損傷

相手とぶつかったり、足が絡んだり、急な方向転換などは、膝、前十字靭帯を痛めやすいです。

男性より女性の方が頻度が高いと言われています。

復帰には半年ほどかかることも…

 

 

半月板損傷

前十字靭帯損傷とともになることが多く、ジャンプの着地時、ストップやターンでバランスが崩れた時に起こりやすいです

そして、この半月板損傷を慢性化させてしまうと、膝関節に水や血が溜まるようになってしまいます…

更に長期化させると、断裂した半月板が剥がれ、大腿骨や脛骨の軟骨を傷つけるため、変形性膝関節症へと悪化させてしまいます

 

足関節靭帯損傷

足首外側の靭帯を痛めることが多く、ジャンプ後の着地、方向転換、急激なストップなどで引き起こされます

 

アキレス腱断裂

ジャンプ、ダッシュ、方向転換などの動作によって、アキレス腱に負荷がかかっておこる怪我です

断裂の瞬間は、「ブチっと音が聞こえた」「ふくらはぎをバットで殴られた感じ」などの衝撃があるようです。

負傷後は歩けませんが、足首関節は動くためしばらくすると歩けるようになります

つま先立ちはできないので、要注意!!

あげ出すとまだまだ出てきますが

多いものとしてはこの7つ

突き指も多いと思います…

昔は引っ張ればいいと言われていましたが

もってのほか!!!

 

 

怪我をした時の応急処置「RICE」が大切です

Rest(安静)

→引っ張ったり曲げたりせず患部を休ませる

Ice(冷却)

→患部を冷やして腫れと痛みを軽減

Compression(圧迫)

→包帯やテープなどで患部が動かないように固定

Elevation(挙上)

→患部を心臓より高い位置に保つ

いつ何があるかわからないので

覚えておいて損はないですよ

 

 

長引かないように正しく処置をしましょう!!

次回は怪我をしない体づくり(ストレッチ編)について…

防げる怪我は防いでいきましょう!!

 

 

スポーツに携わる!トレーナー求人情報はこちら↓↓↓↓

 

 

 

最近暑い日が続いていますね!!

すでに夏バテに入ってる・・・
なんて方も出てきているのでは?
今回は、夏バテ予防に効果がある
と言われているホットヨガについて
ホットヨガといわれると
冬のイメージですよね
しかーし、ホットヨガをすると
夏が快適に過ごせるのです!!
もちろん温かい空間で
体を動かしていくので
慣れるまでは大変さもありますが
柔軟性もアップしつつ
ダイエット効果も期待できるので
「一石三鳥」ですね!!
では早速、なぜ夏バテ予防にいいのか
ご説明していきましょう!!

 

 


 

 

1、体が暑さに順応する
ホットヨガの室温は約40度
湿度約60%の空間で行います
その中で行うので、この梅雨の時期から
湿気で暑く感じるこの季節にも
体が順応していきます
真夏を迎えるころには、
心地よい暑さに感じるかも!!
 
また、去年は40度を超える真夏日も
ありましたが
スタジオのほうが暑いことが多いです
 
夏バテが起きる一番の理由は
温度差なので外との中の差が
ほとんぼないホットヨガは
夏バテ予防にもってこいなのです
*室内と外の温度差で疲れをためて
しまいます。温度差は要注意!!!
 
2、発汗性が上がる
ホットヨガはとにかく汗がすごいです
体質が変わってくると
絞れるぐらい汗が出ます
汗をかきにくい人は
熱がこもりやすくなるので
より暑く感じてしまいます
そういう方は特に、発汗性を
上げることが大切

また、汗をかくことは
ストレスの緩和につながります
夏は体がストレスを感じやすくなり
夏バテになることも・・・
気持ちよく汗をかいて
体の機能を高めてみましょう
3、体の冷えを防止
暑くなると湯船につかることも減り
冷たい飲み物がおいしくなり
クーラーガンガンなんてことも
多くなります
そうすると、体温が下がり体の不調に
繋がります


実際に体温が1度下がると
基礎代謝は13~15%下がると
いわれています

冷えは女性にとっては大敵ですね
 
 
 
 

ヨガだとちょっとハードル高いって方は

岩盤浴もオススメ!!

女性専用複合施設Dalla梅ヶ丘なら

ヨガだけではなく岩盤浴も受けられます!!

 

 

キレイな館内でゆったり過ごせます!!

小田急線梅ヶ丘駅から徒歩2分で

アクセス抜群!次の休みに友達と

行ってみてはいかがでしょうか?

 

Dalla梅ヶ丘

営業時間: 10:00~21:00
(最終受付)
■岩盤ヨガ・・・20:00
■岩盤浴・・・19:45
■ボディケア・・・21:00に終了

■オイルボディ・・・20:00

定休日:毎月第一木曜日

URL: https://dalla.jp/

 

 

夏バテは「自律神経の乱れ」
からくることが多いです
体を暑さに順応させ、汗をかいて
ばっちり冷えたい対策をしてこの夏
乗り切っていきましょう!!
 

 

キレイをサポート☆

求人情報はこちら↓↓↓↓