前回は①ダイエットに向けた体の作り方を

ご紹介しました
今回は②スポーツ選手の体の作り方です
スポーツ選手に必要なのは
体が思った通りに動く、そして止まること
「静と動」
ここは基礎ですが体が使えないとできません
スポーツでは連動性が必要です
野球、ゴルフなら足の力をインパクトまで
伝えられなければ腰を回すだけで力を
逃してしまいます。
サッカーでも足先だけで蹴ると
蹴ったボールをコントロールできない
振り抜くための上半身の位置、体重のかけ方
手の動き、全身のコントロールが必要です
ここを体で上手く機能するように
基礎筋力が必要になります
スポーツでは日常ではかからない
外的な負荷が加わります
コンタクトスポーツ(身体がぶつかるスポーツ)
ではなおさらです
身体半分だけ使うスポーツでは左右差も
出やすいので関節の怪我多いですよね
プロの選手でもあえてシーズンオフに
反対の動きを練習に取り入れています
怪我の防止のための基礎筋力、
実際に競技の練習をするプラスで
怪我を防止するバランストレーニング
身体の連動性を感覚的に覚えるトレーニング
が必要になってきます
思った通りに身体が動くと
プレーに余裕が生まれます
バランス系のトレーニングは
集中力やメンタルトレーニングにもなるので
練習前に行うとスムーズに練習に
入っていけるのではないかと思います。
まずは身体の正しい動きをする
構造的に体重のかけ方、腕の振り方等々
力み過ぎず身体の使える形はある程度
決まってきます。
まずは、専門的な指導者が理解して
ベースを作った上で個人が個別性を出せれば
世界のようにJr.世代から活躍する
アスリートが生まれてくるのではないでしょうか
-大分コアパフォーマンススクール-
大分県の12〜18歳までの学生アスリートに向けたケガ防止と競技力向上の運動教室
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