今日はスポーツ選手の体の使い方第2段です


今日は実際に競技に結果を反映する練習です



やはりスポーツでは良い記録、パフォーマンス
を目指してやってる方が多いと思います


プロがその結果を安定的に出している方法…


1番望むプレーに近かった
プレーを再現できるかどうか

昨日ちょうど有名な方のTwitterで
同じような内容の記事を見かけたので
ご紹介します。


ブラジル代表のコウチーニョ選手。
どの写真も別クラブ・チームでの写真です

めちゃくちゃ再現性高くないですか?笑


同じフォームで蹴れるということは
同じようなパフォーマンスが発揮できます。


上半身の筋力、柔軟性
下半身の筋力、柔軟性
それをつなぐお腹周りの強さ

動く中でブレてしまう、力が乗り切らない

姿勢が悪い・筋力が足りない、身体が硬い

そりゃプレーの質が下がります

トレーニングでも同じことが言えます。
ベンチで100kg上がる

競技としてやってるなら結果も大事です
でもほとんどそんな人いないですよね

「あげること」が目的になってはいけない
「結果が全て」になってはいけない

フォームが汚いプロ選手みたことないです
上のレベルに上がれば上がるほど
体がしなやかでとても美しいです

フォームが再現できるということは
怪我をするリスクが低い

ということにも繋がります。

回数こなす練習と100%を出し切る練習

両方必要だということですね。

両方こなす中で身体のバランスを感覚で覚え
前回お話した「静」と「動」に繋がります。

地味なことですがピラミッドの土台です。

部活、クラブでは圧倒的にここが足りない

上の二つぐらいしか時間的にも出来てません。

片足立ちのトレーニングと
両足立ちのトレーニング

どちらが力が入れやすいかは明白ですよね?
土台づくり学生時代に行いましょう

海外の子供は運動が生活の一部になっていて
ここもだいぶ浸透していました。

日本はまだまだ遅い。
まだ間に合います、世界に追いつきましょう

もっとスポーツが楽しくなります

-大分コアパフォーマンススクール-
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