スポーツで身体を回す動作は必ず
軸となる体幹
   +
何処を意識して体を回すか

の2点が大切になってきます

人によって競技によって
捉え方も変わってくるのかなと思います


よく腰を回す

という表現をしますが、
実際腰の骨に回す動作の可動性は
ほぼありません。

では他の部位の柔軟性、可動性が必要に
なってきます。



自分が考える
この問題の答えは第一は股関節です


ただ腰で捻るのではなく
股関節の左右の足を入れ替え
力を最大限発揮させます


股関節の付け根から足先まで

を一つの棒のように捉え回転させる。

これができるようになるためには
お腹に力を入れて
体幹を中心に
体を動かす必要があります

ここが出来て膝から上だけでする練習をして
実際の競技に繋げていきます。

スポーツをする上では動かすからには
ある程度理由があって動かしていきます。

言葉だけでは難しいので、

"まずは感覚で覚える"

本日の大分コアパフォーンススクールも
ここに着目して行いました 



ここがとても大切だと思います。

意識してお腹から呼吸して
体幹を軸にして手足を動かす

動かしたい部位だけを意識して
手足を動かす

どちらが怪我をしやすく、
バランスが崩れやすいでしょうか?

トレーニングでも鍛える部位を意識した
方が筋力が増えることが明らかになってます

それに加えて、イメージトレーニングでも
実際に筋力が増えたという論文も見ました

体って難しいけど面白いです笑

どうせやるなら一つの動作を丁寧に

地味な内容ですがとても大切です。
子供たちにもっと楽しみながら体を動かして
もらえるようもっと内容を詰めていきます。

-大分コアパフォーマンススクール-
大分県の12〜18歳までの学生アスリートに向けたケガ防止と競技力向上の運動教室
●随時blog更新中
🖥大分コアパフォーマンススクール
●お問合せ
詳細は公式LINEにて。
https://lin.ee/wxSQiWQ
体験は無料で行っております。