現在のボクシングの始まりは1690年頃だといわれているが、ルールを作り始めたのは1740年頃だといわれているから、ここからがボクシングの始まりだといえる。
ルールができる以降のボクシングは、素手で殴り合い、蹴りや投げ、締め、噛み付き、目つぶしもあったと言われている、もはやボクシングと呼べるかわからない。
その後ルールができても危険性は高く、多数の死者が続出し、ルールを見直しながら今に至るわけだ。
最初はただの殺し合いみたいなものから、ちゃんとしたルールがあるスポーツになっていくのだから不思議なもんだ。
ところで話は変わるが今日の試合、井上尚弥(大橋)VS佐野友樹(松田)を見ていた人も多かったのではないだろうか。
結果は井上の圧勝だが佐野もよく最後まで粘って、見ている人が楽しめる試合にしてくれた。
死にもの狂いで戦っている姿は、なにかしら人の心を動かす力を持っていると感じた。
あなたは何か感じただろうか?