こんにちは。
姿勢を、整えて、健康に。
谷川 アツシです。
あっという間に、8月も前半が過ぎようとしてますね。
今回は”その膝痛は治ります”です。
テーマそのまま、膝の痛みでお悩みの方への内容です。
“ある年齢までは全然膝なんか痛いことはなかった”
または、”膝の違和感を感じることはなかった”
ほとんどの方々がそうなのではないでしょうか?
そして、必ず整形外科に行くことになります。
行ってみた結果はどうでしょう?
“レントゲンでは骨には異常がありません”
“関節の中がギザギザになっています”
そして、”膝の周りの筋肉をつけましょう”
さらに最後に、”加齢です”と。
本当にそうなのでしょうか??
“関節の中がギザギザしているから痛みが出ている”
確かにそれっぽい答えに聞こえます。
そのギザギザが原因だとすると、じっとしていても痛みが出るはずです。
理由は、”関節の中側がギザギザしてしまっているからです”
でも、ほとんどの人の膝痛は、膝を曲げたり伸ばしたり、階段上り下りの時に痛みが出ているはずです。
ということは、膝の曲げ伸ばしに関係する組織が原因なはずです。
そう、筋肉や筋膜の組織です。
この二つが硬くなってしまっていることで、膝の関節の動きに影響しています。
カラダづくり整体院Shinayaka セラピストトレーナー谷川アツシは、これまで1000人以上の膝痛症状を抱える人たちを改善してきました。
膝痛を関節胞(ギザギザ)や加齢ではなく、”筋肉と筋膜”が原因と見立てたアプローチによって、多くのクライアントさまのQOL(生活の質)を向上させています。
▪️実際の改善例
・60代女性
活動的な方で、家業に従事する傍ら、バドミントンや和太鼓、ピアノなど多趣味で、自転車に乗って活発に生活をしていた。
ある時、急に膝痛に襲われて、これまでの趣味が出来なくなっただけではなく、自転車に乗れなくなり、歩き方も膝を庇うような歩きたかになってしまっていた。
保険適応のない先進医療を受けていたが、少しは良くなるものの、自転車に乗ることも出来ず、歩き方もぎこちないままだった。
最初は、旦那様の勧めでいらっしゃいました。
初回は、太ももの前の筋肉と筋膜がかなり硬い状態で、太ももの裏の筋肉やお尻の筋肉、腹筋が弱くなっているようでした。
太もも前の筋肉と筋膜を緩める処置とストレッチを行い、軽い筋トレをほんの少し。あとは、ご自宅でやっていただきたいストレッチと軽い筋トレをご案内。
週一回通って頂いて、ご自宅でストレッチと簡単筋トレを軽めに毎日やって頂くことにしました。
二回目も同様の内容。
三回目にいらした時に、「先生、普通に歩く事が出来るようになりました♪」
とても真面目な方でしたので、ご自宅でのストレッチ&簡単筋トレを欠かさずやってくださっていました。
ご本人のご希望で二ヶ月間、週一回のケア&トレーニングを実施して、無事に卒業されました。
今ではランニングもなさっています。
膝でお悩みのみなさん
加齢と諦めず、膝痛を卒業しましょう。
ご相談お待ちしております。
★お身体に関するお悩み•ご相談ございましたら、お気軽にご相談ください。必ずお返事致します。
★e-mail:shinayaka2022@gmail.com



