デッキに自動販売機が設置されている車両がありますがま口財布


巡回中にお客様から大変多く

「自動販売機はどこにありますかはてなマーク

と聞かれます耳


その昔

「○号車と○号車にありますニコニコ

とご案内していました。


ふむ。間違いじゃないんです。


ただ、以前こんなことがありましたDASH!


①わざわざご案内した○号車まで行ったと思われるお客様からすれ違い様に

「お~行ったけどやってなかったよ~ダウン

と言われました叫び


②ご案内して自己満足した私に、続けて次の質問

「そこでビールも売ってるのはてなマーク

と言われました叫び


①は何かと申しますと

車内の自動販売機って結構「故障中」だったり「準備中」だったり、

上の段全部「売り切れ」だったりするんです目

道端の自動販売機とは比べ物にならないほど故障が多いですドンッ


②は何かと申しますと

車内の自動販売機って冷たいソフトドリンクしか売ってないんですドンッ


というわけで、その教訓を活かし

・最初の巡回で自動販売機の前を通ったときに「販売中」かチェックする

・自動販売機の設置号車を尋ねられた場合には、アルコールやホットはワゴン販売でしか売っていないことを伝える

ようにしていますニコニコ


しかし、車内の自動販売機は街中と違って本当に故障が多いなあ~ショック!

まあこの辺りの話はまたいつかひらめき電球

喫煙車両タバコが付いてる列車ですが、車内でタバコタバコライターを販売してないって皆様ご存知でしょうかはてなマーク


ご存知なかったり、うっかり忘れた叫びというお客様にたまに出会いますひらめき電球


私はタバコを吸わないので、そこまで気持ちは分からないのですが、お客様を見ている限りでは


・タバコを吸おうと思って乗車タバコ

・タバコorライターがないことに気づく叫び

・死ぬほど落胆、余計に吸いたいドクロ


・・・という雰囲気ですガーン


駅で他の列車に抜かれるために何分も停車する(←ギョーカイ用語で「退避」)なら

ホームでタバコを買うこともできるので、そのようにご案内できますグッド!


でも各駅1分しか止まらない方が多いわけで・・・

するとホームに出ていただくなんて、超アブナイ!!


ということで対処法として

・タバコを吸わない車掌でも100円ライターをカバンに入れておく

ということができますひらめき電球

たま~にいらっしゃる、そういう苦しんでるお客様にお貸しすると、本当に本当に感謝されますにひひキラキラ


でも、タバコを吸わないのにタバコをカバンに入れておくのは・・・むっあんまりしたくないな~


というわけで対処法として

・車内に乗っている全乗務員に喫煙者がいないか聞いてみる耳

ということができますひらめき電球


結構な確率で喫煙者がいて、そーいう人は電車が着いた(←ギョーカイ用語で「出先地」)休憩時間(←ギョーカイ用語で「段落ち」)にタバコを吸うために大概持参していますパー


先日も喫煙車両のグリーン車のお客様から

「どーーーーーーっしても一本でも吸いたいんだけど、どうしてもどうにもならないよねドクロ

との悲痛な叫びを受け、車内の乗務員(←運転士、車掌3名、車内販売員)に聞いてみたところ、運転士さんがタバコを吸う方で持っていたタバコ


お客様のことをお話すると、快く

「持ってっていいよ~」

と言っていただき、箱ごと貸してくださったしょぼんキラキラ


お客様には、あえて

「この列車の運転士が持っていました」

と言ってお渡ししたら、なんだかすごいタバコのような雰囲気になって

余計に感謝された得意げチョキ

最後にご紹介する3人目は30代くらいの外人さんでしたあせる

(もちろんまたまったく別の日です)


いつものように巡回していると、車内の前の方がなにやらにぎやかなような・・・!?

行って見ると、とんがりコーンのような帽子をかぶった陽気な外人さんが、お席でアコギを引きまくって歌って

いるではないかショック!あせるありえな~いDASH!


目があうと、カタコトの日本語で

「コーンニチワー音譜

と、まったく悪気がないご様子ガーン


カタコトの英語で、

「寝てる人もいるからここでは引かないでね汗

とお願いをしてわかっていただけましたえっ


その後、その方はデッキに出て演奏していらっしゃいました音譜

残念ながらギャラリーはいなかったですけど合格


昨日に引き続きご紹介しますのは、50代くらいのおじさま男の子

(もちろん最初の方とはまったく別の日のことです)


夜のとっても混雑している各駅停車の列車でした。

車内は満席、デッキにも立っている通勤のお客様がたくさん、いらっしゃいましたショック!


グリーン車にご変更のお客様も多く、切符の発売を手伝い、どうにか落ち着いてきたので

巡回に行くことにしました。


そして比較的すぐのデッキのことでした。

「なんか聞こえる・・・ガーン

そう思いながらデッキに入りました。


そのデッキには、以前公衆電話があったけど今は撤去されているスペースがあります。

壁がちょっとへこんでいて、腰の高さくらいからちょこんと座れるようなスペースです。

するとそこに座っているおじさまが、


なんとサックスを吹いていました汗


周りに通勤でスーツのビジネスマンがわさわさ立っている中で

サックスを吹くおじさん・・・DASH!


さすがにKYな雰囲気でしたので、恐る恐る

「恐れ入りますが、だいぶ混雑しているので音の出るものはご遠慮いただけますか・・・あせる

とお願いしました。


お止めいただけましたが、まさか混雑の通勤電車で2回目の練習者に会うとは思ってもみませんでしたあせる

列車に乗っている時間、皆様有効活用されているようです腕時計

たま~に出逢うんですが、いろいろな「練習」をしている方々カラオケ


私が今までに出会った方はみんなお1人でデッキで練習されていましたひらめき電球


練習って???って思いますよね。書いている通りなんです汗


今日からご紹介するお一人目は40代くらいのおじさまでした男の子

昼間の列車で巡回していると、デッキですご~く小さい声でなにやらオペラのような歌声が・・・

「アアアー音譜

声のする方を横目で見ると・・・

楽譜を広げたおじさまがいらっしゃいました。

何も見なかったかのように通り過ぎると、また

「マーホホホーウ音譜

本格的な方の歌の練習のようです汗


客室内に聞こえないくらいの声でしたので、問題ないですが、こういう場所で歌の練習をするのかと

ちょっとびっくりしましたえっ