喫煙車両
が付いてる列車ですが、車内でタバコ
やライターを販売してないって皆様ご存知でしょうか![]()
ご存知なかったり、うっかり忘れた
というお客様にたまに出会います![]()
私はタバコを吸わないので、そこまで気持ちは分からないのですが、お客様を見ている限りでは
・タバコを吸おうと思って乗車![]()
↓
・タバコorライターがないことに気づく![]()
↓
・死ぬほど落胆、余計に吸いたい![]()
・・・という雰囲気です![]()
駅で他の列車に抜かれるために何分も停車する(←ギョーカイ用語で「退避」)なら
ホームでタバコを買うこともできるので、そのようにご案内できます![]()
でも各駅1分しか止まらない方が多いわけで・・・
するとホームに出ていただくなんて、超アブナイ![]()
ということで対処法として
・タバコを吸わない車掌でも100円ライターをカバンに入れておく
ということができます![]()
たま~にいらっしゃる、そういう苦しんでるお客様にお貸しすると、本当に本当に感謝されます![]()
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でも、タバコを吸わないのにタバコをカバンに入れておくのは・・・
あんまりしたくないな~
というわけで対処法として
・車内に乗っている全乗務員に喫煙者がいないか聞いてみる![]()
ということができます![]()
結構な確率で喫煙者がいて、そーいう人は電車が着いた(←ギョーカイ用語で「出先地」)休憩時間(←ギョーカイ用語で「段落ち」)にタバコを吸うために大概持参しています![]()
先日も喫煙車両のグリーン車のお客様から
「どーーーーーーっしても一本でも吸いたいんだけど、どうしてもどうにもならないよね
」
との悲痛な叫びを受け、車内の乗務員(←運転士、車掌3名、車内販売員)に聞いてみたところ、運転士さんがタバコを吸う方で持っていた![]()
お客様のことをお話すると、快く
「持ってっていいよ~」
と言っていただき、箱ごと貸してくださった![]()
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お客様には、あえて
「この列車の運転士が持っていました」
と言ってお渡ししたら、なんだかすごいタバコのような雰囲気になって
余計に感謝された![]()
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