熊本地震の被災地に医療救護班、日本赤十字社宮崎県支部が派遣…熊本県宇城市の高齢者施設などを巡回診療予定
熊本地震の被災地に医療救護班、日本赤十字社宮崎県支部が派遣…熊本県宇城市の高齢者施設などを巡回診療予定:地域ニュース : 読売新聞 配信より
最大震度7に見舞われた熊本地震の被災地に向け、日本赤十字社宮崎県支部(宮崎市)は2日、医師や看護師らでつくる医療救護班を派遣した。県支部と災害時の派遣協定を結ぶ宮崎大付属病院の医師や看護師ら7人で構成。3~6日、熊本県宇城市で高齢者施設や避難所の巡回診療などを行う予定という。
宮崎市別府町の県支部で行われた出発式で、渡久山武志・県支部事務局長は「誇りと自信を持って活動をしてほしい」と激励。同大付属病院の田中早紀医師は「皆さんの思いをしっかり背負って活動したい」とあいさつした。7人は関係者に見送られながら車で被災地に向かった。
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私のコメント : 令和8年8月9日、熊本地震の被災地に向け、日本赤十字社宮崎県支部(宮崎市)は令和8年8月2日、医師や看護師らでつくる医療救護班を派遣した。県支部と災害時の派遣協定を結ぶ宮崎大付属病院の医師や看護師ら7人で構成。令和8年8月3~6日、熊本県宇城市で高齢者施設や避難所の巡回診療などを行なわれている。
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いま、避難所では。
熊本県熊本地方を震源とする地震災害を受け、日本赤十字社埼玉県支部から派遣された第1救護班が、熊本県八代市で活動しています。
今回派遣しているのは、小川赤十字病院の医師・看護師・薬剤師などの職員8名と、埼玉県支部職員2名の計10名のチームです。
現地では、被災者の健康状態の確認や、避難生活の負担を少しでも軽減するため、段ボールベッドの設営や救援物資「安眠セット」の配付などを行っています。
医療だけではなく、避難所で過ごす方々の生活環境にも目を配りながら、一人ひとりの状況に寄り添った活動を続けています。
被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願って。
そして、こうした赤十字の活動は、皆さまからお寄せいただく温かいご寄付に支えられています。
引き続き、現地の状況や救護班の活動をお伝えしていきます。
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