株価 一時4100円超下落 取引時間中の下落幅 過去3番目の大きさ
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株価 一時4100円超下落 取引時間中の下落幅 過去3番目の大きさ | NHKニュース | 株価・為替、金融、半導体 配信より
17日の東京株式市場は、株高をけん引してきたAIや半導体関連の銘柄に売り注文が膨らみました。
日経平均株価の取引時間中の下げ幅は、一時、4100円を超え、過去3番目に大きい記録的な下落となりました。

17日の東京株式市場は、午後に入ると、AIや半導体関連の銘柄を中心に一段と売り注文が膨らみ、
日経平均株価は、およそ1か月ぶりに6万3000円を割り込みました。
株価の下げ幅は一時、4100円を超え、取引時間中の下げ幅として過去3番目の大きさとなりました。
▽日経平均株価、17日の終値は16日と比べて2694円42銭安い6万4141円12銭でした。
終値の下げ幅としては過去5番目の大きさとなりました。
▽東証株価指数=トピックスは109.58下がって3919.21。
▽1日の出来高は27億6746万株でした。
高い成長期待を背景に株高をけん引してきたAIや半導体関連の銘柄に対し、
今後も業績の伸びが続くのか懐疑的な見方が強まったことなどから
世界的に関連する銘柄を売る動きが広がっています。
市場関係者は「AIを取り巻く状況が大きく変わっているわけではないが、
これまで期待先行で株価が上昇してきたため、きょうは反動が出た形だ。
キオクシアホールディングスが一時、1日の値下がり幅の制限となるストップ安になり、
ほかの銘柄を売って損失を補填する動きも出た」と話しています。
NY株式市場 ナスダック株価指数1.5%近い下落
16日のニューヨーク株式市場では韓国や日本でのハイテク関連の株価の下落が波及する形で、半導体などの銘柄を中心に売り注文が広がる展開となりました。
ハイテク株の比率が高いナスダックの株価指数は前日から387ポイント余り、率にして1.5%近い下落となりました。
IT大手の「グーグル」が手がける最新のAIモデルについて、開発に遅れが出ていると報じられ、親会社の「アルファベット」の株価が大きく下落したことも指数を押し下げました。
ダウ平均株価の終値は前日と比べて105ドル67セント安い、5万2552ドル97セントでした。
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私のコメント : 令和8年7月17日、7月17日の東京株式市場は、株高をけん引してきたAIや半導体関連の銘柄に売り注文が膨らみました。日経平均株価の取引時間中の下げ幅は、一時、4100円を超え、過去3番目に大きい記録的な下落となりました。
国会の場で、日本の総理大臣からは、国際金融の立場に立ち、経済の現況について、その今後の成り行きについても、国内、国外に向けて、わかりやすく 説明をされていくという 努力も・・・。
