製薬会社主催の「情報交換会」は、なぜ立食形式なのか? | trainbridge1のブログ

     

    製薬会社主催の「情報交換会」は、なぜ立食形式なのか?

    2026/07/09

    Dr.K

     

    製薬会社主催の「情報交換会」は、なぜ立食形式なのか?:日経メディカル

     

    組織

     製薬会社主催のセミナーに参加されたことのある医師なら、終了後に開かれる立食形式の「情報交換会」にも参加したことがあるはず。少し格式のあるホテルの宴会場で開催されることが多いです。

     立食は基本的に食べ放題・飲み放題のことが多いので、ここぞとばかりにガツガツ食べる人もいれば、他の医療機関の医療従事者や製薬会社のMRさんと談笑しながら過ごす人もいるでしょう。

     ところで、なぜこれを「懇親会」ではなく「情報交換会」と呼ぶのか。「情報交換会」という呼称は、講演会の延長線上にある業務性のあるアクティビティーとして読ませることで、安全に着地させるための用語選択でもあります。何の情報を交換しているのかはあやふやですが、とにもかくにも「情報交換会」なのです。

     この一晩の集まりを「お金の流れ」という視点から眺めてみると、実はなかなか面白い構造が見えてきます。今日はこのテーマを少し深掘りしてみたいと思います。

     

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    著者プロフィール

    ドクターK●関西の病院で働く40歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に『忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術』『医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話』など。

     

    連載の紹介

    Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」

    忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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