G7サミット出席の高市首相、トランプ大統領との個別会談を調整 ホルムズ海峡への自衛隊派遣焦点
6/16(火) 11:47 NNN 配信より
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G7サミット出席の高市首相、トランプ大統領との個別会談を調整 ホルムズ海峡への自衛隊派遣焦点(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース 配信より
G7サミットに出席している高市首相は、アメリカのトランプ大統領との個別の会談を調整しています。 高市首相は、夕食会の場で、トランプ大統領をはじめG7の他の首脳らも前に、「覚書の合意は、事態収束に向けた大きな一歩だ」と歓迎する意向を直接伝えました。 合意を受け、高市首相は、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアが出したホルムズ海峡の安全確保に関する共同声明に「参加する」と明言しています。 この共同声明は機雷掃海などに関与するとしていて、今後は、機雷掃海での自衛隊の派遣が焦点となります。 外務省幹部は、「機雷の掃海が本当に必要になるかはまだ分からない」、また、自衛隊関係者は「機雷の状況が確認されない限り、先行的に掃海艦艇を中東に出すことはない」と話しています。 日本政府は、サミットのセッションの合間にトランプ大統領との個別の会談も調整しています。 トランプ氏との直接会談が実現すれば、ホルムズ海峡での貢献策にも話が及ぶ可能性があり、日本政府も会談の調整とともに「頭の体操」を進めています。
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最終更新:6/16(火) 12:03
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