九州南部 きょう昼前にかけ線状降水帯発生のおそれ 厳重警戒を

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九州南部 きょう昼前にかけ線状降水帯発生のおそれ 厳重警戒を | NHKニュース | 気象、気象庁、大雨情報  配信より

 

前線と低気圧の影響で、九州南部では大気の状態が非常に不安定になり宮崎県では大雨になっているところがあります。九州南部では7日昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁は、土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。

 

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15時間先まで予測の雨雲レーダーは「NHK ONE ニュース・防災アプリ」で

気象庁によりますと、前線上の低気圧が近づいている影響で、大気の状態が非常に不安定になり、九州南部や奄美地方では局地的に雨雲が発達しています。

午前6時までの1時間には
▽宮崎県日南市で41ミリの激しい雨が降ったほか
▽宮崎市で24ミリの強い雨が降りました。

また、午前6時までの6時間雨量は
▽宮崎県日南市で177ミリと大雨になっているほか
▽鹿児島県肝付町の内之浦で134ミリとなっています。

これまでの雨で宮崎県日南市にはレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

今後の見通し

7日は前線上の低気圧が九州南部を通過して本州の南岸に進む見込みです。

西日本の太平洋側では雨が強まり、非常に激しい雨が降るところがある見込みです。

奄美地方を除く鹿児島県と宮崎県では、7日昼前にかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

8日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽四国で300ミリ
▽九州南部と奄美地方で150ミリと予想されています。

気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するほか、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

雨雲レーダー

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