台風6号 宮崎県で氾濫危険警報 東日本なども厳重警戒を
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【台風6号情報】宮崎県で氾濫危険警報 東日本なども厳重警戒を | NHKニュース | 台風、気象、気象庁 配信より
台風6号は九州南部に近づいていて、宮崎県では非常に激しい雨が降り、広渡川水系の広渡川や酒谷川では新しい防災気象情報がスタートしてから初めてとなる「レベル4氾濫危険警報」が発表されました。九州南部をはじめ、四国や近畿、東海では3日にかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。その後は関東や伊豆諸島に近づく見込みで、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
【レベル4】危険な場所から全員避難
警戒レベル4は災害の危険性が非常に高まった段階です。自治体が「避難指示」を発表します。気象庁などから「危険警報」が発表されるような状況です。危険な場所にいる人は全員避難してください。指定された避難場所だけでなく、自宅近くの頑丈な建物などでも安全を確保できる場合があります。あらかじめハザードマップなどを確認してください。