株価 約3週間ぶり6万円割れ 長期金利上昇傾向で

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株価 約3週間ぶり6万円割れ 長期金利上昇傾向で | NHKニュース | 株価・為替、金融、金利 配信より

 

20日の東京株式市場、長期金利の上昇傾向が続き、企業の利払いの負担が増えることへの懸念から、幅広い銘柄に売り注文が広がり、日経平均株価は今月1日以来およそ3週間ぶりに6万円を割りました。

 

▽日経平均株価、20日の終値は19日と比べて746円18銭安い、5万9804円41銭。

 

▽東証株価指数=トピックスは59.02下がって3791.65。

 

▽一日の出来高は27億8314万株でした。

 

市場関係者は「長期金利の上昇が続いていることで、企業の業績への影響を懸念する投資家が増えている。また日本時間のあす発表されるアメリカの半導体大手エヌビディアの決算を前に積極的な取り引きを控える投資家も多い」と話しています。

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