生誕100年 森英恵(下) 独自の情報誌 業界リード

2026年3月17日 07時25分

 

生誕100年 森英恵(下) 独自の情報誌 業界リード:東京新聞デジタル 配信より

 

アートディレクション:横尾忠則『流行通信』No.195、1980年4月 株式会社流行通信 島根県立石見美術館

 

 森英恵が活動を開始した1950年代初頭、戦後日本におけるファッションは未(いま)だ発展途上の段階にあった。

 

森はファッションの文化的地位向上のためには人々に最新の情報を届け、

 

語られることが必要だと考え、66年に自身の顧客のために情報誌「森英恵流行通信」を発行。

 

69年から「流行通信」と改名し、75年には全国の書店にて一般販売が開始されるようになる。

 

80年から1年間は横尾忠則がアートディレクションを手がけ、話題を呼んだ。

 

アート色が強く、ときに非日常的なビジュアルを提案する誌面は日本のファッション誌を

 

牽引(けんいん)する存在へ成長していく。

 

本展では森英恵がいかに日本のファッションを盛り上げるために尽力したかについても紹介する。 

 

(国立新美術館特定研究員 小野寺奈津)

 ◇ 

 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」は4月15日~7月6日に国立新美術館(東京・六本木)で開催。

 

前売り券は4月14日まで販売中。

 

詳細は公式サイトで。

 

私のコメント :  令和8年4月11日、 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」は4月15日~7月6日に国立新美術館(東京・六本木)で開催。前売り券は 令和8年4月14日まで販売中。

 

森英恵氏が活動を開始した 昭和20年(1950年)代の後頭の戦後日本におけるファッションは未だ発展途上の段階にあった。時の総理大臣 佐藤栄作代議士、並び 森英恵氏におかれては、日本人ファッションの文化的地位向上のためには日本の人々に最新の文化情報を届け、語られることが必要だと考えられた。まず、そのため、昭和41年(66年) の当時に、森英恵氏は、日本のご自身の顧客のためにと その情報誌「森英恵流行通信」発行なされている。

 

 

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