2026/2/7 4:00
日本選手団は34番目に入場 17日間の熱戦が幕開け
選手団が入場
五輪・開会式速報 - ミラノオリンピック・パラリンピック特集 - スポーツナビ
五輪・開会式速報 - ミラノオリンピック・パラリンピック特集 - スポーツナビ 配信より
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最初の入場は近代五輪発祥の地となるギリシャ
選手入場が始まる。今大会では史上初となるミラノ、コルティナ、ヴァルテッリーナ、ヴァル・ディ・フィエンメの複数会場で入場が始まる。近代五輪発祥の地となるギリシャからスタート。その後はイタリア語のアルファベット順で入場していく。
Photo by Daniel Karmann/picture alliance via Getty Images
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韓国が登場 旗手はチャ・ジュンファン
イタリア語では頭文字が「C」となる韓国が登場。旗手はフィギュアスケート男子のチャ・ジュンファンが務める。
写真は共同 -
ドイツが32番目で入場
32番目の入場はドイツ。ミラノの会場を含め、どの会場でも大集団で入場していく。
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日本選手団が34番目で入場 旗手は森重航と冨田せな
33番目のジャマイカに続き、34番目に日本が入場。ミラノではスピードスケートの森重航が日本選手団の旗手を務める。リビーニョではスノーボードの冨田せなが日本の旗を持ち、フリースタイルの堀島行真、スノーボードの竹内智香らが入場。プレダッツォではスキージャンプの小林陵侑、高梨沙羅、丸山希、ノルディック複合の渡部暁斗らが、コルティナではスケルトン、リュージュの選手が開会式に登場した。
IOC会長とイタリア大統領が登場
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トラムに乗り込む人々
ミラノの街中を走るトラム(路面電車)が画面に映し出され、そのトラムに音楽家たちと国旗を持った人が乗り込み、サンシーロ・スタジアムへ向かう。
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IOC会長とイタリア大統領に歓声
スタジアムに国際オリンピック委員会会長のカースティ・コベントリーと、セルジョ・マッタレッラ イタリア大統領が現れ、歓声を受ける。
写真は共同 -
イタリア国歌の斉唱
ミラノとコルティナの2会場で同時に、イタリア国歌が斉唱される。
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イタリアで最も有名な詩
イタリア人俳優がステージ中央で有名な詩「L’infinito(無限)」を読み終えると、バイオリンの音色に合わせたダンスが披露される。イタリアの都市と山の調和を表現する。
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オリンピックシンボルのモニュメントが表現される
2つの金色の輪がステージに現れると、その輪が宙へと上昇していく。輪に乗った2人のパフォーマーが空中で輪から飛び出し、抱き合いながら、ステージに降り立っていく。さらに3つの輪が加わり、五輪のオリンピックシンボルのモニュメントが表現される。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images
マライア・キャリーが登場
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イタリアの曲をイタリア語で歌い上げる
白いドレスをまとった米国の歌手、マライア・キャリーがステージ中央に登場。イタリアの曲をイタリア語で歌い上げる。
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マライア熱唱に大歓声
続けて、「Nothing is Impossible」を歌い、大歓声を受ける。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images
オープニング
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まもなくスタート
メインスタジアムとなるミラノのサンシーロ・スタジアムには多くの観客が開会式を待つ。開会式まで残り10分を切り、収容人数7万5000人のスタジアムは熱気を帯びてきている。
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オープニング映像がスタート
現地時間20時となりセレモニーがスタート。スタジアムのライトは赤く輝き、集まった観客から大きな歓声が上がる。
オープニングの映像では、イタリアの日常が映し出される。
写真は共同 -
パフォーマーによるダンスが開始
スタジアムの中央には西洋美術の展覧会場を思わせるモニュメントが並び、そこにキューピットに扮したパフォーマーによるダンスが始まる。
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イタリアオペラの“三大巨匠”が登場
カメラを持ったパパラッチに扮した男性が、有名女優を追いかける。有名女優は指揮棒を持ち、イタリアオペラの三大巨匠を従え、パフォーマーのダンスを促す。
写真は共同 -
“調和”を表現
空から青、赤、黄色の絵具が降ってきて、音符に扮したパフォーマーたちがステージに彩りを与える。カラフルな建築物や本などがステージに集まり、“調和”が生まれていくことを表現する。
Photo by Michael Kappeler/picture alliance via Getty Images