衆院選 山口の終盤情勢
中国新聞デジタル 配信より
衆院選 山口の終盤情勢 | 2026年衆議院選挙(総選挙) | 中国新聞デジタル 配信より
中国新聞社は2日、共同通信社による広島、山口両県の
電話世論調査に、取材を加味して衆院選の終盤情勢を探った。
両県では9選挙区のうち8選挙区で自民党が先行し、
残る広島5区では中道改革連合前職と自民党新人が横一線の激戦を繰り広げている。
岡山、島根、鳥取3県の8選挙区は取材を基に分析し、
7選挙区で自民党がリードする展開だ。
残る島根1区では中道改革連合前職と自民党元職が競り合う。
調査の方法 広島、山口両県の有権者を対象に、1月31日~2月2日の3日間、固定、携帯電話にコンピューターで無作為に発生させた番号をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。コンピューターで電話をかける自動音声応答通話(オートコール)方式を採用。携帯電話にも電話し、同意した人にショートメッセージサービス(SMS)を使い質問に答えてもらった。1選挙区当たり固定電話と携帯電話で計600サンプルを目標にし、広島県内で3993件、山口県内で1978件の回答を得た。
名簿の見方
▽小選挙区 選挙区名の次のかっこ内は候補者数。
候補者の行は名前、投票日2月8日現在の満年齢、
主な肩書、党派、自民党派閥(麻生派)・出身派閥(麻生派を除く)・中道改革連合出身政党、前元新別の順。
☆は比例代表中国ブロックとの重複立候補者。
▽党派の略称 自=自民党、中=中道改革連合、維=日本維新の会、国=国民民主党、共=共産党、れ=れいわ新選組、参=参政党、無=無所属。
▽自民党派閥・出身派閥の略称 (麻)=麻生派、(安)=旧安倍派、(茂)=旧茂木派、(岸)=旧岸田派、(二)=旧二階派、(無)=無派閥。
▽中道改革連合出身政党の略称 (立)=立憲民主党、(公)=公明党。
※名簿は届け出順・敬称略
高村氏が優勢保つ
▽1区(3人)
山崎 珠江47☆英語教室運営 参 新
野田 陽志49☆党県副代表 国 新
高村 正大55☆党副幹事長 自(麻)前
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