【衆議院選挙・北海道1区】5氏が激突する「花の1区」情勢は混とん 公明票の行方は?《北海道12選挙区・JNN序盤情勢調査》

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【衆議院選挙・北海道1区】5氏が激突する「花の1区」情勢は混とん 公明票の行方は?《北海道12選挙区・JNN序盤情勢調査》(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース 配信より

 

2月8日投開票の衆議院選挙の注目選挙区の状況をお伝えします。今回は、札幌市中央区と南区、そして西区の一部・北区の一部が選挙区の北海道1区です。 

 

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届け出順に、中道改革連合の道下大樹(みちした・だいき)氏(50)、国民民主党の臼木秀剛(うすき・ひでたけ)氏(44)、日本共産党の森英士(もり・つねと)氏(48)、自由民主党の加藤貴弘(かとう・たかひろ)氏(43)、参政党の加納千津子(かのう・ちずこ)氏(50)の5人が立候補しています。 

 

■【北海道1区】自民・新 加藤貴弘 候補(43) 28日、応援演説のため、高市総理が北海道入りしました。会場はその高い支持率を示すかのようでした。 高市早苗総理 「すごい技術力を日本は持っている。だからこれをちゃんと製品・サービス・インフラにしましょうよ。攻めに出ましょう。北海道はまだまだ伸びますよ」 前回敗れ、2度目の挑戦となる自民の加藤貴弘氏もその人気にあやかります。 北海道1区 自民・新 加藤貴弘 候補(43) 「私、加藤貴弘はこの北海道1区から働いて・働いて・働いて・働いてまいります」 キャッチフレーズは「この手からつなぐ」。政財界などとのつながりをアピールし票にもつなげたい考えです。 北海道1区 自民・新 加藤貴弘 候補(43) 「高市総理が掲げる責任ある積極財政、この北海道札幌にとって、希望の政策です。ラピダスやデータセンター、そして待ち望む北海道新幹線の1年でも早い、早期開業です」 ただ、連立の解消後、公明票がどれほど離れるのか不安要素も抱えています。 

 

■【北海道1区】国民・前 臼木秀剛 候補(44) その1区は、公明票以外にも戦いの行方を複雑にする事情があります。 高市総理が札幌にいた同じ頃…。 国民民主党の臼木秀剛氏のもとに党の幹部が応援に駆けつけました。 前回の衆院選は比例単独で初当選しました。活動を支えているのがボランティアです。 ボランティアに来た人は… 「普通に市民生活を送っていて、きょうは時間が空いていたので来た」

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