1週間以内にM9級? 初の「後発地震注意情報」に動揺広がる 東日本大震災からまもなく15年、見直したい備え

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1週間以内にM9級? 初の「後発地震注意情報」に動揺広がる 東日本大震災からまもなく15年、見直したい備え(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース   配信より

 

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青森県東北町では道路が陥没し、車が転落。地震のあった8日、このエリアの最低気温は1.3度。寒いなか、復旧作業が続いた

 12月8日深夜に発生した青森県八戸市で最大震度6強の地震を受け、初の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表された。続いて巨大地震が起こる可能性もあるという。この情報をどうとらえればいいのか。AERA 2025年12月22日号より。

 

  【写真】JR八戸駅前のホテルではテレビが吹っ飛び、テーブルが倒れる被害が出た

 

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深夜の強い揺れから2時間45分後の12月9日午前2時。気象庁と内閣府が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。  対象となったのは、主に太平洋側の地域で、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村。「16日午前0時までの『特に注意を要する1週間』に続いて起きる可能性のある巨大地震への警戒を強めることを求める」ものだが、耳慣れない「後発地震注意情報」に、さらなる不安が広がった。 「後発地震注意情報」は、最大約20万人の死者が想定される日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に備え、2022年12月に新設された。今回の地震が条件を満たしたため、初めての発表となった。  気になるのは、「続いて起きる可能性のある巨大地震」だ。想定されているのは、マグニチュード(M)8~9クラスで、2011年の東日本大震災を超える可能性のある地震という。  今回対象となった地域では、震度6弱以上の揺れ、もしくは3メートル以上の津波がくる計算となり、1週間は非常に気が抜けない状況であることが示されたのだ。

 

 ■備えを見直す契機に  内閣府は発表直後の9日未明に記者会見を開き、担当者がこう呼びかけた。 「初めての情報に戸惑う人もいるかもしれないが、次に起こるかもしれない地震に対し、冷静に備えてほしい」  高まる緊張感。だが、世界の統計を元に考えると、M7級の地震が起きて1週間以内にM8級以上の巨大地震が起こるのは、100回に1回程度とされている。つまり、必ず巨大地震が起きるわけではなく、気象庁も「極めて不確実性が高い情報」としている。けれど、警戒を強めておくに越したことはないだろう。  今回の「後発地震注意情報」の対象となった地域では、道路や鉄道、空港などの交通インフラは、巨大地震の発生に備えつつ平常通りとされている。学校や商業施設も休業せず、平常通りの運営でOKだ。  住民に求められているのは、家具の固定や避難場所、経路の確認など日頃の備えの再点検。なかでも津波の恐れがある地域では、すぐに逃げられる服装で寝たり、逃げるときに持っていきたいものを枕元に置いたりすることが推奨されている。  2011年の東日本大震災からまもなく15年。日本で巨大地震の可能性が切迫している状況は間違いない。初の「後発地震注意情報」を備えを見直す契機としたい。 

 

(編集部・古田真梨子) ※AERA 2025年12月22日号

 

古田真梨子

 

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私のコメント :  令和7年12月17日、12月17日18時50分、青森県 て゛、マグニチュード4.8の地震があり、北海道函館市でも最大震度2の地震が観測されました。
 
令和7年12月17日、山口県 学校運営・施設整備室 学校運営班 稲井主任と私は対談する。
 

令和7年12月15日、山口県 宇部市 山口県立宇部商業高等学校 事務長と私は、対談する。

 

令和7年12月15日、山口県教育情報化推進室 企画班 吉松主査 との一連の、その教育情報化推進における学事対応も 私のもとにあり、山口県 学校運営・施設整備室 学校運営班 稲井主任と私は、山口県立宇部商業高等学校 事務長と私が、対談している 学事対応内容にかかり、その対談をする。

 

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令和7年12月15日、インフルエンザの感染拡大などにより献血者が減り輸血用血液が不足しているとし山口県赤十字血液センターでは献血を呼びかけています。

 

令和7年12月14日、天皇陛下 長女 愛子さまは、千葉市 中央区 千葉大学看護学部 創設50周年を祝う記念式典に出席された。

 

令和7年12月13日、 令和7年(2025年)11月からメモリの価格が急上昇している。特に大容量メモリの値上がりが大きい。現在では仕事でもプライベートでも多くのWebサイトを開きながら、コミュニケーションツールやOffice系のアプリを同時に起動することは珍しくないはず。32GBあればとりあえずは十分と言えるが、できるだけ処理性能を安定させたい、少しでも性能を伸ばしたいなら64GB以上の搭載をおすすめしたい。

 

令和7年12月13日、12月13日午前4時4分ごろ、東海道南方沖を震源とする地震があり、関東で揺れを観測した。震源の深さは約380キロ、地震の規模(マグニチュード)は5・3と推定される。東京都千代田区大手町、小笠原村母島、栃木県宇都宮市では、震度1を観測している。

 

令和7年12月12日、手術のため日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院されていた常陸宮妃華子さまが、無事、ご退院なされて、その術後の経過も良好で、ご公務への影響はないとの発表がある。
 
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令和7年12月12日、12月12日午前11時44分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があった。最大震度4、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7と推定されている。

 

令和7年12月11日、奈良女子大学の学生らが手がけたユニークな展覧会が、奈良市写真美術館で開かれています。 展覧会は、12月25日まで開かれています。

 

 

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○ 1968年十勝沖地震調査報告―1968年5月16日 (1969年)

○ 十勝沖地震調査報告〈1952年3月4日〉 (1954年)
十勝沖地震調査委員会/十勝沖地震調査委員会

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