「“玉木雄一郎首相”だけは絶対に阻止する」 内閣不信任案提出に踏みきれない野田佳彦代表の本音 「自民党との密約があるという話も」

新潮社配信より

 

「“玉木雄一郎首相”だけは絶対に阻止する」 内閣不信任案提出に踏みきれない野田佳彦代表の本音 「自民党との密約があるという話も」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 配信より

 

 

デイリー新潮

野田代表と自民党の間に“密約”が

 当の野田氏の胸の内は、 「首相の座に返り咲きたくて仕方がないんだよ。

 

ホンネでは参院選で自公を過半数割れに追い込み、自民と立民の大連立を狙う腹だ」

 

(前出の立民議員)  

 

5月30日には立民案を与党がほぼ丸のみし、基礎年金の底上げを盛り込んだ

 

年金制度改革関連法案が衆議院を通過。

 

これにより立民は内閣不信任案の提出を見送ると目されており、

 

日本維新の会や国民民主は“自民と立民の共同正犯”“信じられない”

 

といった厳しい批判を浴びせかけた。 

 

「野田さんが自民党にこびる背景には“参院選後に首相の座を譲り受ける代わりに

 

不信任案の提出を見送る”

 

との密約があるからとも。

 

自民党は選挙後に維新や国民民主の一部を取り込む可能性もあり、

 

体良く利用されただけかもしれないのにね」  

 

欲に目見えず――。

 

「週刊新潮」2025年6月12日号 掲載

 

新潮社

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