初詣客待ち受けて 破魔矢や熊手点検 日本五大稲荷の一つ・太皷谷稲成 島根県津和野町

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初詣客待ち受けて 破魔矢や熊手点検 日本五大稲荷の一つ・太皷谷稲成 島根県津和野町(山陰中央新報) - Yahoo!ニュース  配信より

 

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縁起物を手に取って点検する巫女=島根県津和野町後田、太皷谷稲成神社

 

日本五大稲荷の一つ、太皷谷稲成神社(島根県津和野町後田)で27日、

 

正月の初詣客に手渡す縁起物の点検作業があった。巫女(みこ)4人が

 

一つ一つ仕上がりを丁寧に確認し、迎春の準備を整えた。

 

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作業は今月始まり、破魔矢や熊手、お札、お守りなどの縁起物は昨年と同数の1万5千体を用意した。  

 

正月三が日に初詣客を迎える白衣、緋袴(ひばかま)姿の巫女が破魔矢や熊手を手に取り、

 

文字や飾りが正しく付いているかどうかを点検した。  

 

太皷谷稲成神社では、三が日の参拝客数を例年並みの15万~16万人と見込む。

 

角河(すみがわ)平彬(なりあき)権宮司(33)は

 

「来年は巳(み)年で商業発展の年にあたる。参拝者の商売繁盛をお祈り申し上げ、

 

良い年になるよう縁起物を用意してお待ちしている」と話した。

 

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