中学生2人死傷事件受け下関市教委など小中学校に注意呼びかけ

 

中学生2人死傷事件受け下関市教委など小中学校に注意呼びかけ|NHK 山口県のニュース

 

14日、北九州市のファストフード店で中学生2人が男に刃物で刺され、

 

女子生徒が死亡した事件を受けて、下関市の教育委員会などは児童や生徒の安全を確保するため、

 

夜間の不要不急な外出を控えるよう呼びかけています。

14日夜、北九州市小倉南区のファストフード店で

 

中学生の男女2人が男に刃物で刺され、女子生徒が死亡した事件では、

 

2人を襲った男は現場から逃走し、警察が行方を捜査しています。


事件を受けて北九州市に近い下関市の教育委員会は、16日、児童や生徒の安全を確保するため、

 

市内にあるすべての小学校42校と、中学校23校に対して、

 

夜間の不要不急な外出を控えるようメールで周知したということです。


現時点で、休校などの措置はなく、17日以降も通常通り授業を行うということです。


また、山口市の白石小学校でも、児童に対して

 

▽午後5時には帰宅することや

 

▽夜間は子どもだけで外出しないこと、

 

▽習い事がある場合は寄り道をせずにすぐに家に帰ること

 

などを校内放送で周知するとともに、

 

保護者に対してメールで注意を呼びかけたということです。