茂木外相、今月末に独仏へ 菅政権下で初の外国訪問

2020年9月23日 17時48分 (共同通信)配信より
 
茂木敏充外相は今月末にドイツとフランスを訪れる方向で最終調整に入った。茂木氏としては菅政権発足後、初の外国訪問となる。安倍前政権に引き続き、先進7カ国(G7)のメンバーである両国と協力強化を図る意向を伝える。複数の政府関係者が23日、明らかにした。
 
茂木氏はドイツでマース外相、フランスではルドリアン外相とそれぞれ会談する。インド太平洋地域の安定と繁栄に向け、欧州各国を含む民主主義諸国と緊密に連携するとした日本の立場を説明する予定。
 
中国動向も議題に上るとみられる。茂木氏は日本領海侵入や、東シナ海などでの海洋活動の活発化に言及し、懸念の共有化を図る方向だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
栃木とハンガリー 友好の証に「母子像」

9/23(水) 13:39配信 とちぎテレビ 配信より

来年の東京オリンピック・パラリンピックで栃木県がホストタウンに登録されている ハンガリーとの友好のシンボルとして22日、県総合運動公園に銅像が設置され記念セレモニーが開かれました。

セレモニーには、県から福田 富一知事が、ハンガリーからはパラノビチ・ノルバート駐日特命全権大使などが出席しました。

命の関係性を表現したこの「母子像」はハンガリー出身で益子町で制作活動をしていた芸術家、ワグナー・ナンドールの作品です。

ワグナーが来日してすぐの作品で、当時、益子で歩いていた女性がモデルになっているといいます。

県立美術館が開館した1972年に収蔵品第一号として認定されてからおよそ半世紀ぶりのお披露目となりました。

日本の宝は女性の手の中にあるというワグナー氏の信念が、女性が手に持つ風呂敷に包まれています。

県総合運動公園では来年、ハンガリー陸上競技選手団がオリンピック・パラリンピックの事前キャンプを行う予定です。

最終更新:9/23(水) 13:39
とちぎテレビ

私のコメント : 令和2年9月26日、栃木県では、来年の東京オリンピック・パラリンピックで栃木県がホストタウンに登録されている ハンガリーとの友好のシンボルとして 9月22日、県総合運動公園に銅像が設置され記念セレモニーが開かれました。セレモニーには、栃木県から福田富一知事が、ハンガリーからはパラノビチ・ノルバート駐日特命全権大使などが出席しました。