岸田氏は2位 地元政界の反応 広島

9/14(月) 18:00配信 RCC中国放送 配信より
 
菅氏の圧倒的リードが伝えられていた中、総裁選では、岸田氏と石破氏の2位争いに注目が集まっていました。地元政界のこれまでに入っている反応です。

 都道府県連票で岸田氏は、地元広島で8割を超える支持を得て3票を…、山梨でもトップとなり、2票を獲得。しかし、ほかは、山形、福島、香川、長崎、熊本の1票ずつにとどまり、ほかの2人に差をつけられていました。

 一方、国会議員票では、自らの派閥の人数を30ほど上回る79票を獲得し、菅氏に次ぐ2位という結果となりました。

           菅氏 岸田氏 石破氏
 自民党 総裁選  377  89  68
 うち都道府県連票  89  10  42

 この結果について、自民党県連の副会長でもある中本県議会議長は…。

 「岸田先生には、きょうをスタートとして次の戦いに向けて準備をしてもらいたい。大きな力にとらわれることなく、自分の意見は国民に説明する、聞いてもらう。このことを岸田先生には心がけてもらいたい。河井夫妻の問題については、なんら党本部から県連に釈明も謝罪もない。(菅総裁が)安倍政権を継承するなら、なおさら、この問題をはっきりしてもらいたい。」(広島県議会 中本隆志議長)

 自民党と連立を組む公明党の県組織の代表は…。

 「安倍政権を継承すると標ぼうされた菅総裁の誕生を歓迎する。社会経済活動を続けられるよう政策の実現を図っていただきたい。」(公明党 広島県本部 田川寿一代表)

RCC BROADCASTING CO.,LTD.

最終更新:9/14(月) 18:41 RCC中国放送
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
F-35B追加配備の騒音予測は(山口県)

9/14(月) 19:58配信 KRY山口放送 配信より

アメリカ軍岩国基地に最新鋭ステルス戦闘機F-35Bを追加配備する計画について、国は14日、配備後の騒音予測などを地元に示した。

アメリカ軍岩国基地には10月以降、F-35Bおよそ16機が配備される計画だ。

常駐するFA18ホーネットおよそ12機を更新するもので、岩国のアメリカ軍機は4機程度増える見込みだ。

計画を受け、岩国市など周辺自治体や山口県は、機種更新前後の騒音予測やF-35Bの事故発生状況などを示すよう国に照会していて、国は14日に地元に回答した。
 
国が示した騒音予測図では、うるささ指数W値70以上のエリアは周防大島町などで増えているが、国はW値75以上の地域については大きな変化はなく「航空機は離陸後海側へ旋回するため、市街地側への影響は大きくない」としている。また事故発生状況については、これまでに「最も重大」とされるクラスAの事故が3件発生したと説明。F-35B特有の問題についてアメリカの政府機関などが様々な指摘をしているとしたうえで、「必ず改善を行うなど適切な対応が講じられ運用されている」としている。
 
岩国市は周辺環境が悪化する場合、基地機能の変更は認められないとの基本姿勢だ。今回の回答をふまえ、騒音や安全性についてどのような影響があるかを県とともに整理し、今後公表する方針。また岩国市議会は、防衛省の担当者が出席する全員協議会を9月24日に開き、今回の計画について質疑を行う予定だ。

最終更新:9/14(月) 19:58 KRY山口放送

私のコメント : 令和2年9月14日、アメリカ軍岩国基地に最新鋭ステルス戦闘機F-35Bを追加配備する計画について、国は14日、配備後の騒音予測などを地元に示した。山口県下の状況については、その提示があるが、しかし、山口県と同様に、軍用機 騒音問題に悩んでいるという地方自治体 首長からも、その声を上げている、島根県地方における、その提示に関しては、今のところ、ないという 深刻な現況がある。