アショア 村岡知事がコメント
05月07日 17時45分、NHK NEWS WEB 配信より
「イージス・アショア」の配備をめぐり、防衛省が、秋田市にある自衛隊演習場への配備を事実上断念し、新たな候補地を秋田県内を中心に検討する方針を固めたことについて、山口県の村岡知事はコメントを出しました。
この中で村岡知事は、「国に確認したところ、何らかの方針や検討の方向性を決定した事実はないとのことだった」としたうえで、「国からは、山口県と秋田県にイージス・アショアを配備することで、最も効果的に我が国全域を防護できるとの説明を受けており、今後の国の調査・検討を注視したい」とコメントしています。
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知事「正式決定受け対応検討」
05月07日 12時54分、NHK NEWS WEB 配信より
新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、防衛省が秋田市の自衛隊演習場への配備を事実上断念したことを受けて、佐竹知事は「決定した事実はないと聞いている」と述べ、正式な決定を受けて、県として対応を検討する考えを示しました。
新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐっては、防衛省は、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地としていましたが、住宅地に近すぎることや、地元の反対が根強いことを踏まえ、配備を事実上断念しました。
これを受けて、佐竹知事は7日、記者団の取材に応じ、「防衛省からは何の連絡もなく、事務方に問い合わせたところ、決定の事実はないという回答だった。正式に話があってから対応する」と述べ、防衛省の正式な決定を受けて、県として対応を検討する考えを示しました。
一方で、「われわれ当事者に何も伝えられていない。ほかの省庁なら中間報告をするものだ」と述べ、これまで防衛省から県に報告がないことについて不信感をあらわにしました。
また、防衛省が新屋演習場の配備を事実上断念した一方で、県内を中心に新たな候補地を検討する方針であることについては「まだ再調査が終わっていない段階で、正式にあちらから話があって初めてどう対応をするかだ。現状では県の対応はない」と述べました。
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秋田市長「国の動向を注視」
05月07日 12時54分、NHK NEWS WEB 配信より
新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、防衛省が秋田市の自衛隊演習場への配備を事実上断念したことについて、秋田市の穂積市長は、報告は受けていないとした上で「防衛省がみずから適地でないと取り下げてもらうことが最良の選択だと思う」と述べ、引き続き、国の動向を注視していく考えを示しました。
新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐっては、防衛省は秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地としていましたが、住宅地に近すぎることや、地元の反対が根強いことを踏まえ、配備を事実上断念しました。
これを受けて、秋田市の穂積市長が記者団の取材に応じ、防衛省から報告は入っていないとした上で、「確認できていないが、反対ということではない。防衛省が自ら適地ではないという判断で取り下げることが最良の選択だと思う」と述べ、引き続き、国の動向を注視していく考えを示しました。
また、防衛省が県内を中心に新たな候補地を検討する方針であることについては、「地域住民の安全安心を担保できるかが一番の課題で、防衛省は適地について地域住民に理由をきちんと説明することが重要だ」と述べました。
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秋田市議会 活動経費を削減へ
05月07日 12時54分、NHK NEWS WEB 配信より
秋田市議会は、新型コロナウイルス対策に必要な財源にあてたいとして、議員全員の今年度分の政務活動費を半分にするなど、議会活動に関する経費をあわせて2900万円あまり削減することになりました。
これは、先月末に開かれた秋田市議会の6つの会派の代表による会議で決めたものです。
それによりますと、36人いる議員全員の今年度分の政務活動費について5割減額し、各常任委員会と議会運営委員会の今年度の行政視察などを中止すると全会一致で決めたということです。
これにより、議会活動に関する経費あわせて2917万6000円が削減されることになるということです。
削減した経費は、新型コロナウイルス対策の事業の財源として活用できるよう、来月15日に開かれる予定の臨時議会と、6月の定例議会に補正予算案として計上される予定だということです。
秋田市議会の岩谷政良議長は「議員として、この状況を黙って見ていることはできないとの思いで一致した。新型コロナウイルスの影響で困っている市民の一助となることを願っている」と話しています。
私のコメント : 令和2年5月7日、山口県 防府市 市政相談課 原田係長と私は、防府市 地域交流部 市民活動推進課 中村克己課長、並び 防府市 地域交流部 市民活動推進課 国際交流室 田中尚子室長を交え、今までにいたる 韓国 春川市長と山口県 防府市長 ( 公文書全部公開回答書 防府市 防市活 第116-2号 令和2年3月24日) における その外交連絡文もとにして、その面談を行った。
その後、山口県 防府市 市政相談課 原田係長、防府市 市政相談課長も交えて、私は、防府市 防災危機管理課 小田至郎課長との間にて、防府市長、防府市議会議長、防府市教育委員会 宛て、私から、その関係する 公文書 公開請求書をもとにして、下記の対応もあり、面談した。
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新型コロナウイルス感染症の防府市内での発生状況
市内の患者発生状況
このページに関するお問い合わせ
更新日:2020年4月28日更新
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/coronavirus/hassei-joukyou.html 配信より
(防府) 市内の患者発生状況
防府市に関係する患者の概要
発生日 年代 性別 居住地 職業 県内例
4月20日 50歳代 男性 防府市 教員 第31例
4月15日 40歳代 男性 防府市 教員 第28例
4月15日 10歳代 女性 防府市 学校職員 第27例
4月15日 50歳代 男性 山口市 教員 第26例
4月14日 40歳代 男性 宇部市 教員 第25例
(令和2年4月21日現在)
症状、経過、行動履歴等については、山口県「新型コロナウイルス感染症の山口県内での発生について」を参照
このページに関するお問い合わせ
防災危機管理課企画対策係
〒747-8501防府市寿町7番1号(1号館2階)
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