更新日:令和元年6月7日
担当:消費・安全局動物衛生課

口蹄疫に関する情報

注目情報

畜産農家の方へ

  • 自分の農場に入る際も、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 外部からの人や車を農場衛生管理区域に入れないようにしましょう。
  • 畜産関係車をはじめ農場に立ち寄る車(タイヤや運転席)や持ち込む物は必ず消毒しましょう。

  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。また、従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 口蹄疫を広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、おかしい時には、すぐに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しましょう。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/img/fmd_leaflet_1.JPG
(PDF : 597KB)

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/attach/img/index-2.jpg
(PDF:404KB)
(参考情報)2017年2月に韓国で発生が確認された口蹄疫(A型)の臨床所見(PDF:699KB)



畜産関係者の方で外国に行かれる場合

  • 日本の周辺国では、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラなどの日本で発生のない家畜伝染病が発生しています。

  • これまでもお願いしてきましたが、畜産関係者が、これらの国々を訪問する際には、家畜を飼育している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。
  • また、やむを得ず農場などの畜産関連施設へ立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りいただき、農場への立入りに関する注意をご確認ください。
  • 我が国への病気の侵入を防止するため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

海外へ旅行される方へ

 海外における口蹄疫の発生状況