噴火警戒レベル引き上げで地元に影響広がる 箱根山
2019年5月19日 11時27分、NHK NEWS WEB 配信より
神奈川県の箱根山で火山活動が高まっているとして噴火警戒レベルが「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げられたことを受けて、地元では道路が通行止めとなるなど影響が広がっています。
噴火警戒レベルの引き上げを受けて、神奈川県の箱根町役場は火口周辺への立ち入りを規制し、箱根山の大涌谷の1キロ余り手前にある県道に設置されたフェンスは閉じられたままで通行止めとなっています。
フェンスには噴火警戒レベルが2に引き上げられたことを示す看板が掲げられ、警備員が立ち入りできないことを説明していました。
大涌谷近くの売店に和菓子を卸しているという男性は「どうなっているか様子を見に来ました。心配ですけど、収まるまで待つしかないです。4年前の噴火から、やっとお客さんが戻ってきたところなので、神様に祈るだけです」と困った様子で話していました。
一方、大涌谷周辺を通るロープウエーは19日から当面、全線で運休し、その間は代行バスが運行しています。
ロープウエーの乗り場では今後の見通しを確認する家族連れや観光客の姿が見られました。
福岡県から夫婦で旅行に来たという自営業の67歳の男性は「ごはんのときに、ボン、ボンという縦揺れがありました。大涌谷から富士山を見たかったのですが残念です」と話していました。
また、オーストラリアから観光に来たという35歳の男性は「ロープウエーを楽しみにしていましたが、火山活動ではしかたないので、別の手段で自然豊かな風景を楽しみたいです」と話していました。
また、19日午前10時前には、気象庁の職員らを乗せた車が現状を確認するため大涌谷方面に向かいました。
フェンスには噴火警戒レベルが2に引き上げられたことを示す看板が掲げられ、警備員が立ち入りできないことを説明していました。
大涌谷近くの売店に和菓子を卸しているという男性は「どうなっているか様子を見に来ました。心配ですけど、収まるまで待つしかないです。4年前の噴火から、やっとお客さんが戻ってきたところなので、神様に祈るだけです」と困った様子で話していました。
一方、大涌谷周辺を通るロープウエーは19日から当面、全線で運休し、その間は代行バスが運行しています。
ロープウエーの乗り場では今後の見通しを確認する家族連れや観光客の姿が見られました。
福岡県から夫婦で旅行に来たという自営業の67歳の男性は「ごはんのときに、ボン、ボンという縦揺れがありました。大涌谷から富士山を見たかったのですが残念です」と話していました。
また、オーストラリアから観光に来たという35歳の男性は「ロープウエーを楽しみにしていましたが、火山活動ではしかたないので、別の手段で自然豊かな風景を楽しみたいです」と話していました。
また、19日午前10時前には、気象庁の職員らを乗せた車が現状を確認するため大涌谷方面に向かいました。
私のコメント : 令和元年5月19日、神奈川県 箱根山で火山活動が高まっているとして噴火警戒レベルが「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げられたことを受けて、道路が通行止めとなるなど影響が広がっています。



