日だまりに亡き母を呼び白髪は抜けばふえるとふその声を聞く
あこがれの横山未来子さんに選んでいただき、短歌雑誌の活字になりました。
自由題です。
選んでいただきたかったものではなく、比較的に地味な作品を選んでいただきましたが、
こちら(過去回想)の方がやはり私の性に合っているのでしょう。
何かを意図して詠んだ作品はその底が見えてしまうのかも知れません。
詠みたいテーマ、詠みたい場面は後日また検討することにいたします。
あこがれの歌人に選んでいただくと、ひときわうれしい気分になるようです。^^
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