涎 | ◆気になる言葉たち◆短歌と詩と

わが顔をおよそ忘れてまるき背の母がぬらりと涎(よだれ)を落とす


佐佐木幸綱さんに選んでいただき、短歌雑誌の活字になりました。


題は「母」です。


これも比較的最近の状況を詠みました。

何でもないようなことかも知れませんが、

初めてのときは結構インパクトがありました。


こんなことまで公にして申し訳ありません、母上! m(_ _)m


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