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わが顔をおよそ忘れてまるき背の母がぬらりと涎(よだれ)を落とす
佐佐木幸綱さんに選んでいただき、短歌雑誌の活字になりました。
題は「母」です。
これも比較的最近の状況を詠みました。
何でもないようなことかも知れませんが、
初めてのときは結構インパクトがありました。
こんなことまで公にして申し訳ありません、母上! m(_ _)m
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