待ちわびた発表 | しちぶろぐ

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鉄道や飛行機なんかが好きですが、全く関係ない記事も書きます。

AQUOS R2 スペシャルサイト - シャープ

 

今日シャープのスマートフォンAQUOSシリーズの最新フラッグシップモデル、AQUOS R2が発表されました。

 

私がAQUOSスマホを使い続けているのは前ブログでちょこっと書いていたと思います。

今はAQUOS ZETA SH-01Hを使っているのですが、購入から2年経ったのでそろそろ機種変更したいなと。

最近はスマホのスペック的な進化はだいぶスピードが遅くなってきたので2年前のスマホでも昔と違って普段使いには問題無いです。

ただ私のSH-01Hは既に2回の修理を経ている上に2回目の修理直後から有線イヤホンもBluetoothのイヤホンも使えなくなったり、最近はChromeの動作も遅くなるときがあるしポケモンGOのような負荷のかかるアプリをするとすぐに熱くなって動作が悪くなったり充電できなくなったりします。

さすがになかなかストレスが溜まるので早く機種変更したい次第です。

 

ということでまだかまだかと待ちわびていたAQUOS R2の発表会だったのです。

これが今回発表されたAQUOS R2です。

(AQUOS R2 スペシャルサイトより)

現行機種のAQUOS RがiPhoneのようなスマートフォンとしてはごく普通な形をしていたのに対してAQUOS R2はEDGEST fitデザインとなっています。

「なんだiPhoneⅩをパクって画面に欠け(ノッチ)を付けたのか」と思われる方が大多数かと思われますが、このEDGEST fitデザインを最初に採用したAQUOS R compactの開発段階ではまだiPhoneⅩは発表されていなかったようですからパクリではないそうな。

ちなみに他社でノッチ付きスマホを出しているところは大体画面が有機ELだと思うのですが、シャープにはフリーフォームディスプレイという技術があるのでこの形を液晶で実現しています。

 

さらに写真の通り裏面のメインカメラはダブルレンズ仕様。

他社ではiPhoneやGalaxyが「広角レンズとズームレンズ」という使い分けだったり、中国のHuaweiが「カラーとモノクロで同時に撮って画質の向上」という使い方だったりします。

今回AQUOS R2は「動画専用と静止画専用」という使い分けをしています。

これによって動画撮影中でも静止画専用レンズで高画質の写真を撮ることができるそう。

しかも動画撮影中のちょうどいいシーンでAIが自動で静止画を撮ってくれる機能もあります。

はっきり言って私は「GR certifiedを取得したので高画質です!」と言っていたにも関わらずSH-01Hのカメラはさほど良くなかったので過度な期待はしないようにしたいですが、最近のAQUOSはいろいろ評判が良いので少し期待してしまいます。

あと「動画撮影中でも高画質な静止画撮影」と言われてもそもそもそんなに動画撮る機会無いですし、他社のように静止画をキレイに撮れるようなダブルレンズの使い方でも良かったように思います。

 

私にとって一番重要なところはパフォーマンスが上がっているところ。

AQUOS Rでも一番評価されていたところではないでしょうか。

RAM4GB/ROM64GBは普通、というかそれより上の端末も世界では出てきているのでその流れからは遅れていますが、RAM3GB/ROM32GBの私のSH-01Hも通常使用には困らないので十分なのではないかなと思います。

さらにAQUOS Rから定評のある放熱設計が強化されているので、負荷のかかるゲームなどをしていても熱を持ちにくいんだそう。

どの程度熱を持ちにくいのかがAQUOS Rを持っている人でないと想像しにくいと思うのですが、個人的には真夏にポケモンGOを外でしていても動作制限や充電制限がかからない程度であればいいなと。

 

(AQUOS R2 スペシャルサイトより)

左が現行機種のAQUOS R、右が今回発表のAQUOS R2です。

大きさは縦に少々伸びたくらいで横幅は変わらないんだそう。

それでいてEDGEST fitデザインのおかげで画面は巨大化。

ちなみに私が今使っているSH-01Hは139×74×7.9mm(縦×横×厚さ)ですがAQUOS R2は約156×74×9mmだそうです。

横幅変わらず縦が2cm弱伸びるイメージ。

 

数少ない不安な点としては「ハイスピードIGZO液晶の駆動が最大120Hzから100Hzに下がっていること」「画面下の角も丸くなっているので下の角にボタンを設置しているアプリへの影響」です。

ハイスピードIGZO液晶というのは、普通の液晶は静止画を表示していても毎秒60回の書き換えをしているのですがこちらは毎秒最大120回(今回は100回)で書き換えをしてくれるという液晶なのです。

ちなみにテレビなんかでは「倍速液晶」という名前で売られているそうです。

普通の液晶で120Hz駆動をすると電池を爆食いするので通常はスマホには積まないのですが、シャープが以前からやっているIGZO液晶というのは静止画表示時は画面の書き換えを毎秒1回に抑えてくれるのでこれを組み合わせることで電池持ちに影響を与えにくい(与えないとは言ってない)というわけです。

なんで120Hzから100Hzになるのが不安かと言うと、私のSH-01Hが120Hz駆動なので100Hzに落ちることで液晶スクロールのなめらかさに影響が出ないかということです。

まあ20Hzくらいならそんなに体感差は出ないかなと思いますが。

画面の角の件はその通りです。

もし普通にゲームアプリとかでも下が丸くなるならそこにあるボタンが押しにくくなるだろうと。

まあその辺は考えてくれていると思うのですが...

 

ここまで語っておいてなんですが、そもそもこれ、どのキャリアから発売されるかは分かっていません。

現行のAQUOS Rが3キャリアから発売されているので今回も私のドコモを始め3キャリアから発売されるとは思いますが。

シャープは最近ユーザーの使い勝手を考えたスマホ作りをしてくれているので本当に期待ができます。

発売が5月なんだか6月なんだか7月なんだか知りませんが発売が待ち遠しいです。

例年通りであればドコモの夏モデル発表会は来週再来週辺りにあるはずなのでそこで発売日・発売時期が発表されるかと思います。

早く機種変更したいなぁ...


5/16 13:30追記

先ほど5/16の昼12時から行われたドコモの夏モデル発表会で、当然のことながらドコモからもAQUOS R2発売の発表がありました。

早期購入でdポイントをプレゼント、予約購入で更にdポイント追加プレゼントというキャンペーンをやるそうです。

これは予約して発売日に買いたいですなぁ…

ちなみに発売日は3キャリア共通で6月上旬(以降)と発表されています。