11月の連休、どこか行かねばと駆り立てられるものの、お金・時間・家庭等々の事情により、中国地区で比較的遠く適度に列車旅を楽しめる山陰に行くことに。
出雲の先輩を訪ねつつ、寝台特急サンライズ出雲号で出かけた。
サンライズといっても、乗車は岡山から出雲市のわずか3時間半。のびのびシートで寝ながら行ける列車を選択。
↑出雲市駅3番線に到着した寝台特急サンライズ出雲号
岡山を朝6時34分発。寝不足を車内で補いつつ、出雲市には9時58分着。
どこかだるさもあり、すっきりするため、出雲市駅徒歩1分の高架下にスーパー銭湯があるので、ここでリフレッシュしました。
↑出雲市駅ほぼ隣接のらんぷの湯
その後、先輩と合流し島根ワイナリー行って、出雲そばを堪能。
JR旧大社線の廃線を跡を車で追跡。途中の出雲高松駅ではかつての遺構が。
その後、一畑電車に乗りたいので、電鉄出雲市から特急出雲大社行きに乗車し、出雲大社参拝へ。
↑特急出雲大社行きは途中通過があり、ローカル私鉄ながらスピード感を楽しめる。車両は島根県のッキャラクターしまねっこのイラスト車。この車両には縁結びの隠しアイテムがある?!
大社は60年に一度の大遷宮のため、この世のものとは思えない人・人・人!
何度も山陰地方には来ているが、こんなに混んでいるのは初めて。すごすぎる。
大社参拝の後は、松江に行き松江市内の周遊バスを堪能して、居酒屋で一杯。
至福の時を過ごし、米子へ。なぜ米子かというと、出雲や松江は宿がいっぱいで米子まで追いやられてしまった。。。
翌日は、米子発8時19分のL特急やくも8号で岡山に戻りました。ゆったりやくもは快適でした。
次はどこに行こうかな?





