養老鉄道・樽見鉄道 乗り鉄の旅 | TRAIN+

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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

何かと自分の時間があるようでないこの頃。

意を決して鉄旅を決行。

岡山6:03発の山陽新幹線こだま号で相生へ。

相生から関西圏は秋の関西1ディパスを活用。

相生6:28発の新快速米原行きで大阪。

大阪で大阪環状線内回りに乗りかえて鶴橋に。

その理由は、近鉄大阪線や名古屋線も未完乗路線のため、近鉄特急にて桑名へ。

鶴橋8:36特急名古屋行きで桑名へ。名阪特急、一度乗ってみたかったのですが、山深い中を走って趣のある路線でした。

そして、桑名から今回のメイン路線、養老鉄道に乗車。


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↑桑名駅に停車中の養老線大垣行き3両編成


途中、日本の駅100選にもなっている養老駅に。車内は3両でも10人ちょっと。のんびりこれぞローカル線という味わいを堪能しました。

養老鉄道は、自転車も乗せれるサイクルトレインという看板を前面に掲示しています。


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↑養老駅ホーム。ひょうたんがいっぱい!


1時間少々で大垣。今度は先に樽見鉄道線を乗りに行きます。

ホームはJR東海の一部を間借りしている格好で、岐阜寄りの隅っこに専用ホームがありました。

水色の車体の新型軽気道車。車内はオールロングシートの単行です。かつては客車列車も運転されていた長いホームの面影も感じながら、ローカル盲腸線を楽しみ、大垣~樽見間を往復。
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↑本巣駅にて。初代レールバスが塗装を変えて留置線にて昼寝。


渓谷奥深い樽見から戻った後は、再び養老鉄道に。

今度は、大垣~揖斐へ向かいます。台風18号の影響もありすごい豪雨でしたが、なんとか往復。

大垣に戻って思ったのですが、313系ばかりになりましたね。115系や117系は1両たりともいませんでした。当然と言えば当然なんですが、全部勢力を塗り替えたJR東海はおそるべしです。

岐阜県大垣市。ここから岡山に戻ります。


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↑米原まで乗車した313系


大垣16:05発の快速米原行きに乗車し、米原からは16:48発の新快速姫路方面播州赤穂行きに乗車。相生には19:41着なので約3時間223系電車に揺られ、京阪神を駆け抜けてきました。

相生では2分接続で山陽新幹線500系こだまにダッシュで乗り継ぎ、岡山には20:00に到着。

実にハードな乗り鉄でした。次は、長良川鉄道にチャレンジします!!