横浜新都市交通と京急乗りつぶしの旅2/3(京急逗子線) | TRAIN+

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横浜新都心交通で金沢八景に来ました。ここから京急逗子線に乗車です。


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横浜新都市交通(シーサイドライン)の金沢八景駅とは高架橋で結ばれ、徒歩走る人約3分です。

京急金沢八景駅で、横須賀・三崎口方面と新逗子方面が分かれる分岐駅です。


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↑エアポート急行新逗子行きに乗車電車
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↑右側2線が新逗子方面、左側2線が三崎口方面。
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↑運転室後ろには前面展望が楽しめるシートがアップもちろんここに座りましたニコニコ
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↑やっぱり前面展望は楽しい(‐^▽^‐)


途中の、六浦と神武寺間の上り車は狭軌と標準軌の三線共用区間が見られます。これは、神武寺駅に隣接する車両工場(東急車輌)から新制または改造された狭軌の車両、たとえばJR線や小田急線の車両などが工場から出場するときに、六浦方面へ一旦出てくるためです。

京急は標準軌なのに狭軌が同じ路線に併存するなんて、意外な光景です。

また、神武寺にある東急車輌からJR横須賀線の逗子駅方面へも連絡線が伸びており、東急車輌から出場した列車がそのままJR線へ入れるようになっている。その短絡線も途中見えた。
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↑京急新逗子駅。行き止まりだ。本当は油壺から三崎口まで結ぶ計画があったとか。
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↑京急新逗子駅駅舎
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↑京急新逗子駅。1面1線のホーム。


さて、ここからは京急新逗子からJR逗子駅まで歩いて移動する。約5分程度で到着。
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↑JR逗子駅
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↑↓逗子駅に入線するE217系
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私が乗った久里浜行きは、15両で入線したものの、逗子で前4両を切り離し11両編成で久里浜へ向かう。
逗子を出ると、東逗子、田浦、横須賀、衣笠、久里浜の順に停まって行く。

途中の田浦は、トンネルに挟まれた駅で、久里浜行き電車は、先頭前2両がトンネルの中に突っ込んだ状態で停車しました。ここ田浦しか見れない光景だ。
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↑田浦駅に停車。写真は逗子方面を撮影。横須賀方面側のトンネルに2両ほどが突っ込んで停車。


JR久里浜駅はだだっぴろい構内に多数の留置線があり、列車は隅の1面2線のホームに滑り込んだ。
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↑1面2線のホーム
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↑無数の引き込み線が・・・
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↑奥に209系改造の訓練車も見えた。

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↑JR久里浜駅駅舎。国鉄っぽい趣のある駅舎。

ここからは、再び京急久里浜駅へ向かい、三崎口へ向かいました。

続きはまた次回に記載します。