北東北 民鉄の旅① | TRAIN+

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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

2010年なつ。3泊4日の鉄道旅行を決行してきました。

行程はざっとこんな感じです。長野経由で新潟へ行き、羽越線で秋田。秋田から五能線経由で青森。最後は八戸から新幹線はやて号で東京へ。

今回は、民鉄の乗りつぶしをしたく、“由利高原鉄道”“津軽鉄道”“秋田内陸縦貫鉄道”“弘南鉄道”“十和田観光鉄道”を制覇してきました。

今回は4回に分けて記載していきます。

きっぷは、東日本北海道パス7日間有効10,000円を利用しました。


1日目


海老名=====八王子
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相変わらずの205系でスタート(写真は橋本駅)


八王子======高尾
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中央本線E233系で高尾まで


高尾=====甲府=====長野
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途中、甲府でいったん乗り換えたものの車両は長野支社の115系電車。

高尾~甲府までは6両、甲府~長野間は3両編成でした。

篠ノ井線の姨捨駅では、スイッチバックも味わいました!!
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姨捨駅は眼下に広がる眺望が最高ですね。
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久しぶりに長野駅で下車してみました。駅前は劇的に変わっていましたね。

私が最後に来たのは1997年。そりゃ、かわりますよね。

長野=====新井
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長野からは、信越線普通『妙高7号』普通列車なのに愛称と指定席もついているプチリッチな列車。車両は189系特急型だ。かつての特急あさまを思い出す6両編成の車両だ。
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ヘッドマークといい、行先表示板も愛称がついているだけで優等列車に見える。
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途中、二本木駅はスイッチバックの駅。長野を出た普通妙高7号は頭から二本木駅に突っ込み、後ろにバックして引き込み線に入り、そこから本線へ戻っていく。いやー6両編成のスイッチバックは見ごたえ、乗り応えばっちりです。


新井=====新潟
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新井駅で下車したのは、ここ始発の新潟行き快速くびきの号があるためである。新井駅下車したのは2回目だけど、昔の国鉄の駅という感じだ。駅前は人影がほとんどなくさみしい駅前だった。
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奥の三番線に停車している快速くびきの号が見える、新井駅の改札口。
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快速くびきの号は上沼垂運輸区の485系リニューアル車両。

座席もリニューアルされていて快適な車両だ。特急いなほや北越に使われている車両なので、超乗り得列車だ。しかも、直江津~新潟間は特急北越とほぼ同じ所要時間で結ぶ。
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途中、日本海を左手に眺めることができる。山陰・北陸・羽越本線では綺麗な海を楽しめるからいい!


こんな感じで1日目は終了。新潟駅前のホテルに泊まり明日に備えました。

普通に、高崎から上越線で新潟へ行けばもっと近くたどり着いていたが、乗りたい列車、乗りたい路線を自分で選択して乗る。ここに鉄道旅行の醍醐味があるように思います。もちろん、上越線も車窓・列車もいいですよ。