小田急ファミリー鉄道展2008IN海老名 | TRAIN+

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ぜひとも行きたかった小田急電鉄の鉄道フェスティバル。神奈川に来て3年目。初めて海老名電車基地の鉄道展に行ってきました。

JR九州小倉工場、JR西日本の幡生工場、後藤工場、西鉄筑紫基地の鉄道祭りは行ったことがありますが、間近に小田急の車両や鉄道関連商品と接近できるまたとない機会になりました。

↑JR海老名駅改札付近の案内版。

小田急電車で海老名に行きます。海老名駅で下車してJR相模線寄りに会場が設けられていました。10時からというものの10時前からすでに多くのファンが列を作っていました。さすが鉄ちゃん!

↑秋晴れの中開場前から長い行列が。

多くの鉄道関係のグッツや軽食店のテントが立ち並び、どのブースも大盛況です。私は、小田急のロマンスカー関連のアウトレット品詰め合わせ(1000円)と、相鉄の下敷き、ロマンスカー2009年手帳を購入しました。小田急だけでなく、相鉄、TX、東急、立川バスなどの同業他社のブースもあり、マニアやファンでごったかえしていました。

↑小田急鉄グッツショップTRAINSのテント。大賑わい!

↑鉄道模型の運転会も同時開催!

続いて、車両展示のコーナーへ向かいました。今回公開されているのは、通勤型車両の8000系と5000系、4000系。うち5000系以外は車内見学ができました。て、言っても通勤型なんでロングシートの間の通路を先頭車から最後尾まで歩くだけですが、楽しめました。ロマンスカーでは10000系が展示留置されていました。

↑5000系。このタイプも見かける機会が減っているように感じます。

↑10000系HISE。左は8000系。

↑塗り直した7000系の姿も見ることができました。

次に、別会場に展示開放されているロマンスカーSE(3000系)5両編成を専用の保管車庫に行きました。約徒歩7分離れています。

その中で見たものは、私も初めてみる3000系と呼ばれている車両です。小田急小田原本線の走行する車両からも保管されている3000系をちらっと見ることができましたが、間近で見るのは時代を感じる何ともレトロなロマンスカーでした。

↑あさぎりのヘッドマークをつけた3000系

↑サボです。サボのある車両、小田急で初めてみましたよ。

↑車内はロマンスシート。これがロマンスカーになった由来とか。

反対側は乙女号のマーク。当時は○号とかではなく、愛称で呼んでいたらしく小田原の乙女峠からその名を取ったらしい。

私にとっては今や最も身近なマイレールウェイ、小田急電車。今日は3000系を含めて活躍する車両たちと触れ合うことができて大満足でした。そういえば、10月14日は鉄道の日でしたからね。歳はとってもいつまでも鉄道は私を魅了してくれます。来年もぜひ行きたい!そう思ったファミリー鉄道展2008IN海老名でした。