最近、「残しておきたい駅舎建築100選日本の駅舎」という本を読んで、もっと駅舎にも車両同様スポットをあててみようと考え、今日はJR青梅線奥多摩駅をUPします。
この駅舎、奥多摩観光の起点であることから、わざとログハウス風につくりかえたのかなと思いきや、その歴史は古く、昭和19年の7月1日に開業したらしい。しかも、開業当時は氷川駅という駅名で、昭和46年に奥多摩駅に改称したらしい。
↑奥多摩の玄関口。和風の窓がアクセントかつ入口の丸太柱がどっしりしている。
上の写真は、開業当初からは改装されたもので、壁が白壁になっている。以前は渋い色をした壁だったようだ。
以前はEF64牽引の石灰石輸送の貨物が走っていたように記憶しているが、現在も現役で活躍しているのだろうか?貨物ヤードがあったような気がするが、1年前なので記憶があいまいだ。
また、奥多摩といえば、やっぱり“ホリデー快速おくたま号”!201系だったけど、今ではE233系最新型の車両が乗り入れているんだろうか?どことなく昔のイメージだけど201系の全面オレンジの電車が絵になるような気がする。
↑ヘッドマークをつけて運転された201系ホリデー快速おくたま号。
それにしても、奥多摩駅の駅周辺は何もなかったような気がする。
だけど、週末のハイキングのお客さんは非常に多く、奥多摩のランドマークである駅であることは間違いない。下手に新駅舎を造るのではなく、現在の山小屋風駅舎をいつもでも活用してもらいたいものだ。