江の島散策を終えて、江ノ電江ノ島駅から
初の“えのでん”に乗車してみる。
↑江ノ島駅に入線してきた鎌倉行
向かう目的地は長谷駅。長谷寺と鎌倉大仏を訪ねてみる。江ノ電のうわさや話はよく見聞きしていたが、実際乗車してみてこれが噂の“えのでん”かぁーと感じた数々のスポットがあった。
まずはやっぱり何といっても、鎌倉の海を見渡せるビュースポット!特に、鎌倉高校前駅と稲村ケ崎付近からの眺望は最高だ!そして、民家の裏手をぐいぐいと進む箇所もあり、おもわず声を出してしまった。また路面電車のように車道の真ん中を走行する区間もあり、実に変化に富んでおもしろい。“えのでん”は、夏休みの行楽客で渋滞している海岸沿いの国道を横目にゆっくりかつのんびり進む。
↑2両×2編成の4両編成で運転(長谷駅)丸みがあってかわいらしい電車。
長谷駅に到着。
駅前から高徳院(鎌倉大仏)まで延びる長谷通りを歩く。通りの両側には、お洒落なカフェやジェラート屋さん、飲食店や土産店が観光客の目を楽しませてくれる。食べ歩きができる焼きせんべい屋さんなどもあり、沿道はにぎわっていた。
長谷寺は長谷観音、高さ9.18mの黄金色に輝く十一面観音象があり、境内からの眺めがまた最高だ。
↑長谷寺の見晴台からの眺望。あいにくの天気が残念。
↑長谷寺ないの茶屋でみたらし団子で休憩。お茶200円、団子2本で300円の計500円で癒しの時間。
そうそう、この小田急の「江の島・鎌倉フリーパス」は提示するだけでお得な特典があり、長谷寺では長谷寺オリジナル携帯クリーナーがもらえた。
さて、長谷寺から今度は鎌倉大仏方向へ足を進める。約2年前に鎌倉大仏は見たことがあったので、中には入らず、長谷通り沿道の散策を目的に高徳院まで歩いてみました。紫イモのコロッケ店や駄菓子屋、和紙やあぶらとり紙のお店など古都鎌倉らしさを感じながら、楽しい散歩道。
鎌倉大仏の所までが、長谷通りが終了。そこからまた折り返して長谷駅へ。
↑JR鎌倉駅から出ている「大仏」行きバス。分かりやすいというかそのままというか。
やっぱり、旅は目的地を散策してこそ楽しめる。たくさんの寺の門前として土産物屋やカフェ、乾物屋など地元と観光客向けのものとが共存し、いい味を出している。そんな長谷を後に、続いて鎌倉へ向かいました。

