6月15日(日)
新宿駅で、中央本線の通勤輸送に貢献してきた201系電車を目撃する機会がありました。中央特快高尾行!
大きな【中央特快】のマークは、なんとも印象的で、快速、各駅停車でも同じ201系だが、このマークをぶら下げて勢いよくホームに入線する201系電車には、どこかわくわくしたものである。
(↑新宿駅を発車する中央本線201系)
この201系は、私と同じ生まれの1979年なんですね、つまり29年経過したことになります。103系に代わる新世代の通勤電車ということで登場したものの、103系淘汰は201系以降の205系や209系に譲り、朱色に塗られた201系は、中央東線を代表する通勤列車となってしまった。
E233系の大量投入で一気に置き換えられて、現在は2本の201系しか残されていない状況だ。今日目撃できたのは本当に運がよかったと思う。
中央本線以外では、京葉線、大阪環状線(桜島線)等で運行されている。一時代を築いた201系の姿をいつまでも焼き付けたいものですね。
特急もいいけど、普通・快速列車が好きな私は、書泉グランデで以下の本を買って帰りました。最近、本当にめまぐるしく車両が更新されていますね。


