ガス欠寸前!財布を忘れた最悪な運命 | TRAIN+

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6月6日(金)午後5時30分

仕事で、私有車を使う私。今日も同様に、自宅から20キロ離れた得意先に向かう。

駐車場代金は、車にあらかじめ置いている小銭で支払い、いつもと変わらない仕事上のひとコマ。

昼食や、お茶などの飲料は自宅から持参している弁当やペットボトルで、特にコンビニなかで買う必要もなく、なんなく次の得意先に向かおうと思っていた先、事態は大変なことになってしまった。


「ガソリンがない!」


エンプティランプが点灯したことは30分前に気付いていたが、先を急ぐあまりに後回しにしていた。

さぁ、ガソリンスタンドで入れようとしたとき、重大なことに気づいた。


『財布を自宅に置いてきてしまった!!( ̄□ ̄;)』


さぁー大変。自宅に帰るにも20キロの道のり。

もう大パニックでした。冷静に、現金やカードなどを探すも、660円ほどの小銭のみ。

みずほ銀行と三菱東京UFJの通帳がたまたま記帳するためにもっていたが、キャッシュカードがないとATMでは下ろせずに使いものにならない。(銀行の窓口ならばいいのかも?)


悩んだすえに、全所持金の660円分のガソリンをスタンドで入れて、20キロの帰路をゆっくり帰ることにした。セルフスタンドで660円分いれたが、今はガソリン高騰で、たったの3.7ℓ!

私の車の燃費がリッター平均12キロだとすると、40キロは走る計算だが、あくまでも負荷がない状態。最悪な事態(ガス欠によるエンスト)を阻止するために、冷房、カーナビ、レーダー感知器の電源をOFF!

蒸し暑いさなか、窓を全開にしてゆっくりゆっくり帰路へ。

なんとか40分かけて自宅に到着、即行、財布をもってガソリンスタンドで満タン。

実に緊迫した事件でした・・・・・・。


マツダ アクセラ
(↑駐車場で撮影した私の車)


【実感したこと】

●常に財布以外にもカードやキャッシュをもつ。

 →お財布携帯、クイックペイに加入する。

●ガソリンは、実に高い、高すぎる!

●車外の空気は、汚く感じた瞬間もあるけど窓を開け

  るのも気持ちがいい。


とにかく、財布の忘れ物は禁物です。コリゴリ・・・・・