JR西日本が所有の現役最古の初代新幹線0系。
最近は、山陽新幹線区間でJR色(黄緑とグレーのツートンカラー)で運転されていたが、500系こだま号の誕生により、今年の秋にも引退することが決まっている。そこで、懐かしのデビュー当時のカラーに戻して運転するというものである。
残念ながら、16両編成、またはWESTひかり号時の12両編成ではなく、6両という短編成ではあるが、東海道山陽新幹線を一時代を築いた車両のオリジナル塗装運転を歓迎したい。
あの重たい重厚感、丸い鼻をした前面の顔、食堂車を連結していた名残、時速表示板と、思い出深い列車だ。
個人的に広島に行くことが多く、博多~広島間は時間に余裕があるときにこだま号に乗車していました。(最近は2&2シートでグリーン車並みに快適!)
今後は、100系と500系によるこだま号の運転。まだ想像もできないけれども、明るく楽しい話題を今後も提供してもらいたい。