余震を別にすれば、現在はとりあえず被害状況がすっかり把握できている…と思っていいんですよね…?

2011年を思い出して、なんとなくブログも書く気になれずさぼっちゃったよ…

 

東日本大震災のとき、宮城県民のわたしや周りの人、「地震でライフラインはズタボロだけど津波には襲われておらず人的被害は全く無い」という状態のひとたちが、最初の数日間は一番事態をわかってなかったのかもなあって思ってます。ほんの1時間弱車で走ると到着するあんな所やこんな所が、津波で壊滅しているってほとんど知らなかった。情報が入ってこないから。外国の人だって見ていた、あの津波の映像を見てなかった。

でもそれは、ある意味ありがたいことだったのかもしれません。

自分が激しい余震で疲労してるのに、あの映像やニュースを観てたら精神が保たなかった。

数日で余震と不自由に慣れてきて、電気が通るようになって、そこで初めてテレビをつけて「…え。…ええええ…」ってなった。

知らないよりは知ってたほうがいいけど、情報量は自分のキャパシティを超えちゃだめだなって思います。

 

…はやく元の生活に戻ることを祈ります。

それも人的被害が出ていなければできることだけど。