先日ボクシングの試合で体重めっちゃオーバーしてた選手のニュースを読んで

「ええ~そんな事あるんだプロなのに。ボクサーって体重減らすのが仕事の半分みたいなものでしょー」

ってタイトルだけ読み流したんですが、さっきその試合結果についてのニュースが出ていてびっくり。

 

するんだ試合!デブいままで!

 

えっだって、1キロ以上違うって、階級差あるんじゃなかったっけ?!

漫画でしか知識なかったので(主に「あしたのジョー」と「はじめの一歩」)思わずグーグル先生に尋ねて確かめちゃったよ…合ってたわ。

やー…そっかそういう状態でも組んでた試合はやるんだ…そりゃそうだよねお膳立てしてあるってことはもうお金動いてるし…

 

でも、あの…

ホント漫画でしか知識ない、門外漢のデブが(わたし今スーパーフェザー級だったわ…)何言ってんだって思われるだろうけど、

その試合ってやっていいもんなんだろうか…

そしてそういう試合って観戦して楽しいんだろうか…

 

階級差があるってわたしの乏しい知識では「片方は素手、片方は武器の使用が許されている状態で勝負」くらい戦力差が出るイメージで、

それってもう「試合」じゃなくて、「規則をちゃんと守って頑張って体重軽くしてきた人がボコボコにノックアウトされるのを眺める時間」になるんじゃないのかな…。

ボクシングのファンとか関係者とか、関わる人は大丈夫なのかな…あの、気持ち的なモノは。

ホント門外漢が浅い知識で書いちゃってるけど…

 

わたしなんか二次元での知識がほとんど全部で、だから勝手にボクシングってストイックなスポーツだなって思ってたんですよね。

殴り合いっていう「他人との闘い」の土俵に上がれるのは、まずは減量っていう「自分との闘い」に勝った人間だけのものだと思い込んでで…

だって漫画では全員がほぼ苦しんでウエイト調整していたし…力石が水を飲ませてくれってのたうち回るシーンとか、西のうどんに激怒して腹に一発入れるジョーとか…それがボクシング漫画の見せ場のひとつっていうか…

あのブライアン・ホークですら重量オーバーはしてなかったよ?!

 

うん…現実はなかなかシンプルに行かないものですね。

 

今日は

ウォーミングアップ

下半身の筋トレ

体幹を鍛えるトレーニング

ウォーミングダウン

約30分。なんかあれこれ思ってたら黙々とやってしまった…