写真は、3月に食べたディナーコースです。
三○山が噴火した直後から、そこは、大変な騒ぎになっていました。
消○団課、防○課の職員はずっと、不眠で対応し続けていました。
全島避難など、経験もなく、ヘリの運行管理や輸送計画とかも含め、職員の手は全然足りていない・・・・
当時、火災危険度判定という、初期の炎焼シミュレーションを担当していた若手職員は、キーボードを早打ちできる数少ない職員として、ワープロで時系列や経緯等を記録していました。
溶岩流が家屋や学校に迫る中、消防ポンプ車を島に運んで、溶岩に放水して冷却できないかという話が他の部から持ち込まれてきました。
溶岩冷却作戦、別名「焼石に水」つぶやいてしまった若手職員(後にニセコに移住した人かも)はかなり怒られました・・・・は、こうして始まりました。
若い担当者は、消防車両の移送手段を探せと下命されました。
民間フェリーは、避難対策ですでに島の沖合に待機したりしていて、東京湾近郊に、そんなのが可能な船はほとんど残っていません・・・、島のふ頭は、大型のフェリーは接岸できないので、大洗とかにいる船も無理・・・
ゴミ運搬船とか、いろいろあたってみたものの、間に合いそうな船は見つからないし、そもそも、当時、水蒸気爆発で、島が港ごと吹っ飛ぶかもしれないという話が出ている中、そう簡単に民間に依頼もできない・・・・
若い職員は、ふと、思いました。
「あれ?海上自衛隊の船って、消防車運べないのかな?そういえば、自衛隊って、全然出ていないよなあ・・・???」
当時、自衛隊は軍隊だという発想が強く、河川氾濫などを除き、派遣をお願いするという事例はほとんどありませんでした。政治的な面からも、自衛隊の運用には難しい判断が必要な時代でした。出動命令を下せるのは、総理大臣だけだとか、知事の要請から始まって、いろいろと手続きが必要とか、若手職員は全く知りません。
ネットとかの無い時代、電話番号はNTTの104番の、番号案内サービスで聞けます。
104番にかけて、「すみません、自衛隊の番号教えて下さい」
オペレーターの女性が、「どちらのですか?」
「えっと、船を派遣する権限のある、偉い人のいそうなところをお願いします」
「・・・・・??? 市ヶ谷でよろしいでしょうか?」
「はい、それでお願いします」
「そちらですと、代表で03-○○○‐○○○○になります」
「ありがとうございます」
で、そこに電話して、電話が転送されて、一度、教わった番号にかけなおしたように覚えているのですが、
「東○消防庁の○尻といいますが、ちょっと教えてほしいのですが、すみません、消防車を大島まで運べるような船ってあるんですか?」
「恐れ入ります、確認のため、お電話をかけなおさせてください。そちらのお電話番号と部課、担当者のお名前をお願いします。」
下から2番目の階級(相手は下っ端だとわかったはずなんですが・・・)と名前を伝えると、すぐに、折り返しの電話がかかってきて、
「大変失礼しました、確認のためお電話させていただきました。○○という護衛艦があり、今、竹芝方面に向かわせるよう指示し、準備させました・・・・・数時間で接岸可能です」
・・・・・ はやっ・・・・
若手職員、問い合わせだけのつもりだったのに、なんか、さすがに、やばそうな、事態展開になってきたことに気付き・・・・・
慌てて、事務室内にひびく大きな声で、
「すみません、海自の船が消防車運べるそうで、竹芝に向かわせる準備に入ったそうです・・・」
・・・・・・・・・・ 騒々しかった事務室を、沈黙が数秒支配・・・・・・
「それ、いいのか!?」
「要請になっちゃうぞ!?」
「いや、まだ、準備だから、正式な要請じゃないだろ!」
「向こうは待ってたんじゃないか?だとしたら、要請ってことにならないか?」
「・・・・!!!!・・・・」
・・・・お願い、みんな、そんな怒った目で、私を見ないで・・・・・ m(_ _)m
「都庁には誰つめてる!?、至急、連絡しろ!!」
「○○主任!、作戦室に連絡!!」
「・・・・・!!!」
「・・・・・!!!」
以後、大騒ぎが続き、
結果的に、大型消防車は護衛艦で島に運ばれ、溶岩冷却作戦は無事に遂行されました。
ま、結果的に、怒られないですんだのですが・・・・・・
「新人類は全く・・・・」と、しばらくの間、責められ続けられました・・・・
あれから、○十年・・・・
災害派遣法もしっかりと運用されるようになり、
ゴジラにも、対応できるように解釈され、めでたし、めでたし・・・・

綺麗なネットが出来てきて、
8月中旬頃に食べ頃かな?
タイミングだけの問題なんですが、運のいいお客様は誰だろう・・・
昨日、シン・ゴジラを見てきました。
火を噴いて歩くゴジラのモデルとかを作った、ねっからのゴジラファン(ハリウッドのは含みません)なので、封切り初日に小樽までいっちゃいました・・・・
ゴジラの1作目を思い出す映画でとても、良かったです。
特に、前半の政府の対応のシーン、最高に面白かったんです。
自衛隊の出動根拠の論議とか、すっごく現実的でよかったなあ・・・(大島事件参照)
でも、あの面白さ、危機のときに、中を見たことのある人じゃないと、わからないかなあ・・・・
あれ、中にいて見ていた人がかなり助言しているんじゃないかなあ・・・
あ、ゴジラのシーンとか、それなりに良く出来てましたよ・・・・・
もともと、特撮映画が元ですので、ちゃっちく見えるのは愛嬌。
そこは、ゴジラ映画として見てください・・・・m(_ _)m
ゴジラ、本当は怒って暴れるだけのものですので、深い意味とかを考えてはいけません。
m(_ _)m

左の2通は私宛。右端のは、2キロくらい離れたところの別のあて先。
間違えてうちのポストに入れちゃったみたいです。
配達しなおしてもらった方がいいかなと思って、郵便局に電話したら、配達担当者から折り返しの電話が・・・
「私は2通しか入れてませんよ!宅配業者かなんかが、入れたんでしょ!そっちに確認してください!」
いや、まあ、2通ってはっきり言えるのもすごいなあとは思ったのですが、
「全部料金後納郵便なので、宅配業者ではなく、たぶん誤配だとおもうので、確認してほしいのですが・・・」
「私は誤配なんかしてません!!\(*`∧´)/!!!」
しばらく交渉した結果、一応、来てくれることに。
自宅に来た担当者(配達委託されている人で正式な局員ではないそうです)に、写真の3通を見せたところ、
「私は、右端のは入れていない!どっから入ったんですか!!!(`×´)!!!!」
いや、それは、私が聞きたい・・・・・
「・・・・・あなただと思いますが・・・・」
!!!!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆!!!!!
!!!(`×´)!!!!
逆切れされてしまい・・・・・
私が配達するのも変だし、捨てちゃうのもまずい気がするし・・・・
本局にメールして、正式に対応していただくことに・・・・
その後、折り返しのメールと、郵便局の上司の方から丁寧なおわびの電話があったのですが・・・
本人は、ガン無視のまま・・・・
ま、もともと挨拶とかもしないような人なんですが・・・・・
配達し直してもらいたかっただけなんだけどなあ・・・・・
使っている道具はこれです。

クリームクレンザー、中性洗剤、ワイヤーブラシ、ナイロンたわし、コンロ用の金属ブラシ、スポンジです。

まずは、こびりついた焦げやすすを金属ブラシのヘラの部分でそぎ落とします。
これをすると、時間が短縮できます。

ワイヤーブラシでこすり落とします。これ、結構、大変ですが、この作業で大物はほとんど落とす感じです。

クリームクレンザーをかけて、ナイロンたわしで、細かいのを落とします。
最後にスポンジと中性洗剤で洗います。
網は、ワイヤーブラシのあと、金属ブラシ、ナイロンたわしの順です。
1台に約20分、最大4台で、1時間以上かかります・・・・
あと、椅子を拭いて、トングスとかテーブル等を洗ったりするので、なんだかんだいって1時間半くらいはかかっているかなあ・・・

ある日の貸別荘のタープ内にご用意した無料バーベキューセットの一例です。
コンロの網は100%綺麗にはなっていないのですが、私がなめられる程度には洗っているので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
網とかは使い捨てのを利用するのもいいのですが、なんか、ごみ問題とか考えると頑張って洗おうかなと・・・
気になるお客様は、ご愛用のBBQセットをご持参くださるか、網とかだけでも、ご自分のを用意ください。
あ、調味料、食べ物、お酒はご用意ください。
車で15分ほどのところにマックスバリュー、コープ札幌とかがあるので、こちらで購入とかできます。ご安心ください。

















