久々の恵みの雨

農家さんもほっと一息♪

庭のブルーベリーは順調♪

西瓜とメロンのトンネルの上にはカラスよけの鳥網・・・

なお、先々週、ここに現れた鹿は、棒を持って、叫びながら全力で追いかけまわした結果、

こちらの畑には近づかなくなったのですが、

2キロほど離れた農家さんの作物に多大な被害を出してしまいました・・・m(__)m

退治しない限り、どうしようもないですね・・・

 

ちょっとだけ

ヒグマのニュースがいろいろと・・・・

福島町でヒグマに襲われて亡くなった新聞配達員は100m近く熊にひきずられていったそう。

あそこ、住宅地です!!

恵山でも鹿狩りのハンターが行方不明・・・

ハンターの存在をそもそも許さないという方もいるようですが、

電気柵を作ろうと、林との間を1週間以上かけて草刈りしようと、

町内会でゴミ拾いをしようと、

作物を荒らしにくる鹿は駆除する以外、手はありません。

アライグマとか、町内会の方が、箱罠で数十頭以上、処分しています。

 

支笏湖通りを走ると、ここ10年でどれだけ鹿が増えてしまったか、

ハンターの方々が頑張ってくれてはいるのですが、

なかなか追いつかないそうです。

夕方とかに走ると、どれだけヤバいかわかります・・・・

 

羊蹄山にも昨年から熊の目撃情報が相次いでいます。

今年も、6月27日、真狩口の7合目で目撃情報が出ています。

羊蹄山は、熊が永住しているという情報は出ていなかったのですが、

どうやら、永住圏内となってしまったようです。

アンヌプリの方は数年前から居着いてしまっているようです・・・

 

この近隣を開発し、住んできた農家さんの言葉です。

熊は、人を襲う動物だから、全力で駆逐してきた。

鹿は、農作物を荒らして、生活できなくなるから、撃って食っちゃった。

家族が熊に襲われ、農作物を荒らされ、

飢え死に寸前の生活をしてきたのは、

北海道の歴史を知らない内地の人にはわかんねえよ・・・

面倒見の良い、町内会の農家さんと話していると、

自然が残り、住みよい環境に見えるニセコは

害獣と戦い駆除してきた歴史のうえになりたっている・・・

 

ハンターの方が、無事で見つかることを願ってやみません。