3月28日、TAJ、レベル4プライズ実施します。

今の所、10名強のご予約をいただいており、

今回も3人ジャッジ(森田、松鶴、森尻)で実施する予定です。

(小さな組織なので、北海道の4人のジャッジのうち、3人が集まるのって、かなり大変です。

もう一人のジャッジ、TAJのイベントで、福島にいっているし・・・・)

 

 

で、私の本日の滑りから、ヒントになれば・・・・

 

一番の特徴は、最初のポジションです。

前のターンで受け止めた力をニュートラルで、小さくなりながら吸収して、

外側に伝えていきます。

この時、内足を軸に、外足を、じわーっと外に押し出しています。

外足の内エッジは、親指から踵方向に荷重ポインを前にずらしながら、滑りださせていくイメージです。

で、3番目から4番目では、押し出しで得た力を前方向に伝えて、落下方向への推進力として、

滑走性を受け止めていきます。

 

この映像は、振り子コースの下部、28°のところです。

 

力のある方、特に若い方は、より、外傾角を作って、さらに滑走性を見せてください。

 

2番目の写真で、右手がちょい高いの、癖です・・・ m(__)m

外傾をもう少し取ると、手はこんなに高い所にはいません・・・・・ m(__)m

外傾角をもう少し作って、さらに加速をさせると、加点要素ですので、ご参考に・・・

 

レベル3までは上下動を用いて頭の高さは変化しますが、

この滑りでは、雪面と頭の距離は、ほとんど変わらない感じでしょうか。

なお、この滑り、疲れます・・・・・