ちょっと前ですが、
12月10、11日の二日間で、TAJ指導員講習会と検定員講習会が行われました。
写真は、二日目の検定員講習会。
左から、富良野の松鶴さん、菅平の梅ちゃん、八幡平の純也さん。
右の二人はニセコの古市竜太さんと、M田浩一郎さん(検定基準を作った方です)・・・・
すごい、メンバーなんですが、どう言ったらいいのかなあ・・・・・
検定の採点基準についてのコアな話題から始まり
それぞれ、変に滑ってみて、何点をつけるかなど、
いろいろな、調整を行おうと・・・・
それぞれ、疑問に思っている、変な滑りをして、どう評価されるか、やってみたり・・・・・
本人は、一生懸命、理屈に合わない滑りをしてみるのですが、
なんか、上手すぎて、リカバリーしてしまい、点が出てしまう・・・・
結局のところ、潜在的な能力が高ければ、いいんじゃないか?
と、いう、結論に落ち着きそうに・・・・・
いや、検定なんだから、ダメじゃん!!
って、なって、もう一回、やってみる。
みんなで、破綻するはずの滑りをしてみたのですが、
誰も破綻しない・・・・・
???
・・・・・
結局のところ、このメンツが、いくら間違った滑りをしてみても、
なんらかの解決策を見つけて滑ってしまうので、まとまっちゃうんだあ・・・・・
って、なって、
新教程についての意見調整することに・・・
来年の春頃には、教程の解説本を出せるよう、頑張ろうということになりました。
でも、この過程、ビデオに撮っておけば、すげえ教本、出来ただろうなあ・・・・・・
・・・惜しい・・・・
