4月中旬からの動画からの抜粋です。

 

来シーズンに向けてのイメージトレーニング・・・・にでも・・・・・

 

レベル3試験斜度で、ちょっと大げさに表現してみました。

真ん中のポジション、スキー板が両面とも、斜面に対してフラットになっています。

両足も前後入れ替えの中央となっていて揃ってます。

 

・ターン終了時に、前足に荷重をかけて行き、

・後ろ脚を意識的に前方にずらしていきます。

・ここで、雪面に対して、両スキーがフラットになっているように、集中します。

・このフラットになっているタイミングで、両足の前後差が無くなっていることを確認します。

・そして、谷足側への荷重を強めながら、

・ゆっくりと、外足の内エッジがターン弧を決めてい行くことに集中してください。

・ターン弧を決めるため、谷足(後ろ脚)のずらしをどの程度まで強めていくかを

谷側股関節の角度で調整していきます。

 

私は、レベル3の採点では、これらのポジションを見ています。

 

パウダーからピステまで、

気持ちよく、カッコ良く、どんな斜面でも滑っている方は、この動作が、自然と身についています。

幼少から雪国で育って、ひょいって、レベル4を受かっちゃう方達は、簡単にできています。

 

が、私のように、成人後、後々、始めた方、

天性の資質をお持ちでない方、

ちょっと、こんなことを意識しながら、練習してみてはいかがでしょうか。

 

あ、私の赤いヘルメットが上下動をしているのが、目立ちますね。

綺麗なピステで、短いフラットバーンだと、上下動を使わないカービング系の滑りが、カッコいいですが、

ニセコで、頂上から下まで、一気降りするなら、こんな滑りが楽です(^^♪

 

ローテーションを使って誤魔化すのも有りですし、

敢えてそんな体験レッスンをすることもあります。

が、パウダーからアイスバーンやピステ、モナカの斜面まで、

こんなポジションをマスターしていると、どれにも対応できます。

私のお勧めの滑りの、最重要点です♬